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2015/10/27

Take A Chance/Joanne Brackeen

Joannetakea
ジョアン・ブラッキーンの旧譜を取り寄せました。まだ持っていなかったリーダー作で、デイヴ・リーブマンのように多作家なため追いかけるのをあきらめたミュージシャンもありますが、CD化されたのがあと1-2枚残っていたら、あまり安くなくてもつい手が出てしまう、ということはありますよね。これはアメリカよりの発送で、何と’94年発売なのに新品未開封が残ってました。聴いた感じ、やっぱりブラッキーンのピアノだよなあ、と有名な曲もあってうれしかったですけど、聴く人によっては、エディ・ゴメスのベースの好き嫌いが出て来るかもしれないかなあ、とも思います。あまり旧譜に目が行くと、少ない予算では厳しいので、ほどほどにするつもりです。


Take A Chance/Joanne Brackeen(P)(Concord Picante)(輸入盤) - Recorded June 15 and 16, 1993. Eddie Gomez(B), Duduka Da Fonseca(Ds), Waltinho Anastacio(Per, Vo on 9) - 1. Recardo Bossa Nova 2. Children's Games 3. Estate 4. Cancao Do Sal 5. Frevo 6. Mountain Flight 7. The Island 8. Take A Chance 9. Ponta De Areia 10. Duduka 11. Mist On A Rainbow

(15/10/27)ジョアン・ブラッキーン作は3曲(8、10-11曲目)で、ラテンやボッサ中心のアルバム。男まさりのピアノを弾くけれど、割と優しい曲もありここではメロディアスでけっこう心地よい。おなじみの曲がその力強いピアノのメロディで生き生きする1曲目、あまりアントニオ・カルロス・ジョビンの曲というイメージがないけれども、うまくジャズと融合している2曲目、しっとりと静かに語り掛ける3曲目。その他の曲も、ミルトン・ナシメント(4、9曲目)、エグベルト・ジスモンチ(5曲目)、トニーニョ・オルタ(6曲目)、イヴァン・リンス(7曲目)と有名な人の曲が並びます。どれもいい感じ。複雑なテーマとラテン的リズムのアドリブで攻めるタイトル曲の8曲目、構成的には8曲目と似た感じの10曲目、落ち着いたバラードで終わる11曲目。

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