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2015/09/09

Wild Dance/Enrico Rava Quartet w/Gianluca Petrella

2456
ECMレーベル新譜聴き6日目にして、手持ちがなくなりました。あと1枚は11日の通販への入荷予定らしいです。ここで4日目に続き何とかECM的ジャズっていう感じのアルバムになりましたけど、エンリコ・ラヴァのこのアルバム、アップテンポの4ビートの部分もあって、おっ、ストレートアヘッドで攻めるのかな、と思ったら途中で4ビートじゃなくなるとか、マンフレート・アイヒャーのプロデュースだと、だいたいそうなります。でも、けっこうラヴァもマイペースでいいんじゃないかなあ、と思わせるアルバムです。ECM番号ももう2456番まで来ていて、このところ数年間の新譜ラッシュでいったい何番まで行くのかなあ、と考えてしまいます。


Wild Dance/Enrico Rava(Tp) Quartet w/Gianluca Petrella(Tb)(ECM 2456)(輸入盤) - Recorded January 2015. Francesco Diodati(G), Gabriele Evangelista(B), Enrico Morello(Ds) - 1. Diva 2. Space Girl 3. Don't 4. Infant 5. Sola 6. Not Funny 7. Wild Dance 8. F. Express 9. Cornette 10. Overboard 11. Happy Shades 12. Monkitos 13. Improvisation 14. Frogs

(15/09/08)13曲目が文字通りインプロヴィゼーションの他は全曲エンリコ・ラヴァの作曲。14曲あって7-8分台の曲を前後に配し、2-5分台の曲がその間にあります。ラヴァの分かりやすいフレーズがアピールしますが、ギターの参加も浮遊感を演出していて、サウンドのキモかも。哀愁たっぷりのメロディのバラードから徐々に盛り上がってくる1曲目、浮遊感も少しある淡いサウンドの2曲目。曲によってサウンドやリズムは変化しますが、ラヴァはマイペースというような感じを受けます。4曲目はアップテンポの現代4ビートジャズのテーマとアドリブ部分のフリー的な展開が面白い。11曲目もアップテンポの4ビート。8ー9、14曲目もノリのいいリズムの曲。ただ、他の曲はゆったりとした、フレーズ的には割と自由な曲が多め。

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