私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« 中等度難聴(中度難聴) | トップページ | Autumn Leaves/Cindy Blackman Trio »

2015/08/23

What's New/Wallace Roney

Wallacewhats
マーク・コープランドの共演・参加作の過去盤聴き1日目。ウォレス・ルーニーの日本制作盤で、クァルテット編成なので、ピアノの露出度も高いです。当時のウォレスはやっぱり、マイルスの影響が強いなあ(今はあまり聴いてないので分らないけど)、と思いますが、演奏として聴いていると、それもまたいいかなあ、なんてことを思っています。コープランドもまだこの時期コーエンを名乗っていた時期ではありますけど、けっこういい演奏を聴かせてくれています。まあ、日本制作のアルバムって、どうしても売れセンになってしまうような選曲ですけど、それでも落ち着いて渋く聴かせてくれるので、購入当時は何度もかけていたような記憶があります。


What's New/Wallace Roney(Tp)(Ninety-One) - Recorded May 7, 1989. Marc Cohen(P), Charnett Moffett(B), Cindy Blackman(Ds) - 1. What's New(Take 1) 2. Sorcerer 3. Bemsha Swing 4. My Funny Valentine 5. Stella By Starlight 6. Just One Of These Things 7. You're My Everything 8. What's New(Take 2)

ウォレス・ルーニーがスタンダードを中心に演奏しています。マイルス・デイヴィス、クリフォード・ブラウン、リー・モーガンの愛奏曲をワン・ホーンで。中にはそのまんまマイルス・デイヴィスじゃないの、という感じもなきにしもあらずですが、曲も演奏も良いので、よく聴いたアルバム。当時ウォレスはミューズからアルバムを出していましたが、そちらよりも好みではあります。マーク・コープランドのピアノはもちろん曲調も合っているし、リリシズムにあふれています。2曲目のアップテンポの曲は、速いフレーズがバシバシ出てきますし。けっこう渋い出来で、曲目からもある程度売れセンではないかとは思いますけど、演奏もまた落ち着いた感じが良いです。1、8曲目のホワッツ・ニューは、甲乙つけがたくて両方とも収録したようですが。

« 中等度難聴(中度難聴) | トップページ | Autumn Leaves/Cindy Blackman Trio »

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/62140719

この記事へのトラックバック一覧です: What's New/Wallace Roney:

« 中等度難聴(中度難聴) | トップページ | Autumn Leaves/Cindy Blackman Trio »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

メールアドレス

友人が運営しているサイト