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2015/08/21

Songs Without End/Marc Copland

Marcsongswith
マーク・コープランド過去盤聴き3日目で、とりあえずリーダー作は終了。これ以後は’99年以降に聴いたか、手直し完了しています。本当はこの後面白いんですけれども、それはホームページの方でご確認ください。このアルバム、日本制作盤なんですね。でも、デュオでなかなかいい録音をしたと思います。当時は彼のクインテットやクァルテットの演奏が好きでしたが、最近はピアノ・トリオ以下の少人数の編成を好みます。でも何でもできるんでしょうけれども。このアルバムも聴いたのも何年ぶりかなあ。過去盤聴きをしたい欲求はだんだん薄れてきたけれども、それでもまた聴いていいと思うアルバムって、多いです。


Songs Without End/Marc Copland(P)(Jazz City Spirit) - Recorded November 1993. Ralph Towner(G) - 1. Nardis 2. Zingaro 3. Tern 4. Goodbye 5. Freebop 6. All That's Left 7. Jamaica Stopover 8. Snowfall 9. Blue In Green 10. Love Walked In

ピアノとアコースティック・ギターのデュオ。2人のインプロヴィゼーションが5曲目、マーク・コープランド作が3曲(4、6、8曲目)、ラルフ・タウナー作が2曲(3、7曲目)、それを囲んで1-2、9-10曲目にジャズメン・オリジナル、ボッサ、スタンダードなど。この2人なので、神経質というか繊細かつスリルのある展開になってます。他人の曲も、意外なサウンドというかアレンジになっていてなかなか面白い。中ほどの6曲は2人のオリジナルですが、2人のインプロヴィゼーションが鋭く感じます。比較的おとなしい曲や演奏だけども。それでも、2人の会話は割と饒舌になっていることも。饒舌でありながら思索的なやり取りというと想像しやすいか。ECMよりは暖かい感じがします。メロディアスでもあって、なかなか味わいがあります。

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