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2015/07/25

Vibe Station/Scott Henderson

Scottvibe
今、いつも使っているスピーカーのウーファーを修理に出しているところで、本当はそのシステムでないと感想が変わってしまう可能性もあるのですが、カマンできず、あまり印象が変わらなそうな1枚を聴いてしまいました。スコット・ヘンダーソンは、ギター・トリオでもなかなかやりますねえ。私はギターはアコースティック・ギターしか弾いた経験ないですけど、そんな私でも、彼の引き出しの多さと奥深さが分かるような感じがします。今回自主制作のため日本の通販のサイトで入手するのが、アメリカで発売された情報よりも2か月以上遅れてしまいましたけど、待った甲斐があったと思います。いや~、いいアルバムです。


Vibe Station/Scott Henderson(G)(自主制作)(輸入盤) - Released 2015. Travis Carlton(B), Alan Hertz(Ds) - 1. Church Of Xotic Dance 2. Shpinx 3. Vibe Station 4. Manic Carpet 5. Calhoun 6. The Covered Head 7. Festival Of Ghosts 8. Dew Wut? 9. Chelsea Bridge

(15/07/25)全曲スコット・ヘンダーソンの作曲。ロック、ハードコア・フュージョン、ブルース,、4ビートなど曲によっていろいろな要素をぶち込んだサウンド。ギター・トリオなのに音が全然寂しくなくて、むしろちょうどよく聴こえるところは素晴らしいと思います。ただロックだけじゃない複雑なフレーズなどもあって、この人がインプロ系も得意だったことを思い出します。ここまで弾けるギタリストもなかなかいないのでは。曲もファンク系とかちょっとゆっくりめとか、こういうサウンドにしては飽きさせないようなヴァリエーション。ギターのオーバーダブもあります。Travis Carlton(ベース)はラリー・カールトンの息子だそう。ドラムスとベースもいい感じで絡んでいて、その実力をうかがわせます。自主制作なのでやりたいように演奏しています。

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コメント

工藤さん,こんばんは。TBありがとうございました。

こういうアルバムってそんなに売れるわけではないとしても,スコヘンには結構コアなファンがついていると思うので,デジタル・オンリーは回避して欲しいところですよね。私はAbstract Logixのサイトから取り寄せたので,随分高くつきましたが,それでもこの音源なら仕方がないと思える出来でした。

既にお知らせの通り,9月にはこのメンツでNYCのIridiumに出ることが決まっていますが,丁度NYCに出張というタイミングを活かして,駆けつけたいと思います。久しぶりのNYC出張ですので,連チャン/はしごしようかなぁなんて思っています。仕事ですけど。

ということで,こちらからもTBさせて頂きます。

>中年音楽狂さん

TBどうもありがとうございます。

今回のは自主制作のようですけど、それでもやっぱりいいと思えるアルバムでした。こういうのは入手できなくなるのが早そうなので、今回ゲットできて良かったと思います。

アメリカでライヴを観られた際には、ぜひ観戦記をお願いします。やっぱりライヴの方がCDよりもスゴいんだと思いますし。

こちらからもTBさせていただきます。
スコヘンの純粋なリーダー作(トライバル・テック以外の)を聴くのは「Scott Henderson / Live!」以来ですが、バックが知らないメンバーのわりにはとても良かったです。
ギタートリオですが、スコヘンがオーバーダブで一人二役しているので、音的にも全然薄くなかったです。

>naryさん

TBどうもありがとうございます。

ベースはラリー・カールトンの息子だそうですが、いずれにしてもここに出てくるまでは聴いたことがなく、未知数でした。なかなかいいトリオです。オーバーダブの場面ありましたか。次は気を付けて聴いてみよう、

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