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2015/05/17

Barber/Bartok/Jarrett/Keith Jarrett

2445
日を置いて、ECM新譜聴き8日目。何とか久しぶりに更新することができました。このアルバムもキースの生誕70周年に合わせて5月8日に発売されたものです。ECM初期の’70年代には彼の作曲したクラシックが発売されたことがありますが、バッハなどを本格的に録音し始めたのは’87年のこと。ディスコ的には、この間の空白が埋まることになり、しかも現代音楽をこの時期やっていたというのは驚きです。まあ、コンサートに足を運んでいる人は、東京のバルトーク、聴いている方がいらっしゃるとは思いますが。そういう意味でも、まあ、今回の発売はディスコ的にも貴重かなと思います。


Barber/Bartok/Jarrett/Keith Jarrett(P)(ECM New Series 2445)(輸入盤) - Recorded June 3, 1984 and January 30, 1985. Rundfunk-Sinfonieorchester Saarbrucken, Dennis Russell Davies(Cond), New Japan Philharmonic Orchestra, Kazuyoshi Akiyama(Cond) - Samuel Barber: 1-3. Piano Concerto Op.38 Bela Bartok: 4-6: Piano Concerto Op.3 7. Tokyo Encore - Nothing But A Dream

(15/05/17)Samuel Barberは20世紀アメリカの現代音楽家で、Bela Bartokはハンガリー出身の20世紀前半の現代音楽家。ラストはアンコールで演奏したキースのソロ。2つの場所を1枚のCDで彼が出したクラシックも、初めてではないか。’80年代半ばの演奏で、こういう難しい現代音楽にもチャレンジしていた時代。今なぜ出すか、ということもありますが、また彼の別な側面が見えてきます。アンコールはNew Seriesでなくてもいい感じ。

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