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2015/04/29

Wolfgang Rihm/Et Lux

2404
ECMレーベル新譜聴き3日目。今回6枚届いていて、番号順に聴いているので、ジャズだったりクラシックだったりが混在しています。今日は現代音楽。ECMらしく、きれいなんだけど現代音楽で、しかも温度感が低いのですが、でもこのあたりのものだと、そんなに違和感なく聴けるのでは、と思います。ただ、気楽に聴けるかというとそうでもないのが難しいところです。ただ、ジャズと一緒に並んでこういう現代音楽もつながって発売してしまうところがECMらしさであって、マンフレート・アイヒャーがどちらもプロデュースすることが多いので、そういう意味では他ではなかなかないレーベルと言えるかもしれません。


Wolfgang Rihm/Et Lux(ECM New Series 2404)(輸入盤) - Recorded February 2014. Huelgas Ensemble: Axelle Bernage(Soprano), Sabine Lutzenberger(Soprano), Terry Wey(Tenor), Achim Schulz(Tenor), Stefan Berghammer(Tenor), Matthew Vine(Tenor), Tim Scott Whiteley(Bass), Guillaume Olry(Bass), Miguet Quartett: Ulrich Isfort(Vln), Annette Resinger(Vln), Aroa Sorin(Viola), Matthias Diener(Cello), Paul Van Nevel(Cond) - 1. Et Lux (Fur Vokalensemble Und Streichquartett)

(15/04/28)Wolfgang Rihmは20-21世紀のドイツの現代音楽家。ここでは’09年に作曲された曲の61分ほどの収録。邦題だと「光へ」となるそうで、現代音楽ながらも、ルネッサンス期の作風の良いところを取り入れた美しい作品だそうです。ところどころにそういう美しいハーモニーやメロディを聴くことができ、でも根幹は現代音楽だよなあ、と思える音使いで、ゆったりとしたアルバムです。今回の録音では歌の方が増員されています。

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