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2015/03/07

Hard Hat Area/Allan Holdsworth

Allanhardhat
アラン・ホールズワースのリーダー作過去盤聴き5日目。このアルバムになってくると、メンバーの固定化と、ベースのスクリ・セバンソンの参加でファンク度は高くなって、ジャンルとしてはもろにハードコア・フュージョンと言っていいくらいのサウンドになってきます、ギターはもちろんマイペースなんだけど、周りのサウンドがそっち方面に行くのを手助けしている感じ。7曲目のインプロヴィゼーションはアップテンポの4ビートになっているところもあるし、これではジャズ雑誌で紹介されても当然か、と思われます。コメント手直し前は、このあたり、けっこう興奮して書いて、内容は書いてなかったという(笑)。久しぶりに聴けて良かったアルバムの1枚になりました。


Hard Hat Area/Allan Holdsworth(G, Synthaxe)(Polydor) - Released 1993. Steve Hunt(Key), Skuli Sverrisson(B), Gary Husband(Ds) - 1. Prelude 2. Ruhkukah 3. 3. Low Levels, High Stakes 4. Hard Hut Area 5. Tullio 6. House Of Mirrors 7. Postlude

全曲アラン・ホールズワースの作曲または共作。7曲目はフリー・インプロヴィゼーションで本筋に入ると自由度高し。今回はメンバーも固定だし、ギター(シンタックスも)・ソロは、全曲で思いっきり聴けます。ベースのスクリ・セバンソンのソロもありますが、けっこう渋い。 ゆったりと浮遊感を伴いつつ重厚感もシンセサイザーで見せる小品の1曲目、ハードコア・フュージョンのリズムでこれでもかと攻めていくサウンドの2曲目、しっとりとしたピアノのソロも心地よいバラードから徐々に盛り上がりを見せる3曲目、少し静かでメカニカルな出だしとミステリアスな盛り上がりが興味深いタイトル曲の4曲目、有機的と無機的の間を行く目まぐるしいギター・ソロが聴きどころの5曲目、ドラマチックな雰囲気も見せる雄大なバラードの6曲目。

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