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2015/03/05

Atavachron/Allan Holdsworth

Allanatava
なかなか新譜が揃わず、出荷にならないので、もう少し続けます。アラン・ホールズワースのリーダー作過去盤聴き3日目。’86年リリース。実はここから次が’93-95年ごろに飛んでいるのは、コメントが短かった’98年より後に間のアルバムがCDで再発されたからで、けっこう彼のアルバムの再発、遅かったのが多かったでした。出せばまあ、ある程度は売れると思うので、権利関係か何かの問題なんでしょうか。このアルバムは’86年なので、収録時間も30数分で、LPを意識したつくりになっています。ここでシンタックスというギター・シンセサイザーが出てきますけど、当時は私、この楽器あまり好きではなかったのですが、今聴くと、まあまあいい感じになってきています。


Atavachron/Allan Holdsworth(G, Synthaxe)(Alfa International) - Released 1986. Jimmy Johnson(B on 1-6), Gary Husband(Ds on 1-2, 4), Billy Childs(Key on 2, 5), Chad Wackerman(Ds on 3), Tony Williams(Ds on 5), Rowanne Mark(Vo on 7) - 1. Non Brewed Condiment 2. Funnels 3. The Dominant Plague 4. Atavachron 5. Looking Glass 6. Mr. Berwell 7. All Our Yesterdays

全曲アラン・ホールズワース作曲。ロック・アルバムですが、5曲目でトニー・ウィリアムスが参加して、再開セッションをしています。やっぱり叩き方が違う。変拍子なのに、すごい貫禄。でも、ロックですが。シンタックスというギター・シンセサイザーをこの頃から全面的に使いはじめています。ギター・トリオなんですが、シンタックスの効果で、壮大なキーボードのトリオという感じもする1曲目、ギターで浮遊感を伴うコード進行にギターが縦横無尽に駆け巡る感じもある2曲目、 ビートがはっきり効いていて、ドシッとしたイメージのある3曲目、流れていくビートの上をシンタックスで奏でていく雰囲気の4曲目、静かにはじまったと思ったらジャーンと盛り上がっていく6曲目、女声ヴォーカルのバラードからパーカッシヴになる7曲目。

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