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2015/03/19

All Blues At Night/Marc Copland

Marcallblues
新譜の到着を待っているのですが、遅れているようなので、マーク・コープランドのアルバムの過去盤聴きに行きたいと思います。彼に関しては、今では割と人気のようですけど、今日紹介するアルバムの前作(それも日本プロデュースでした)の初リーダー作から追いかけていたのでした。当時はこういう感じで繊細なピアノを弾く人って他にあまりいなかったような気がします。初期の頃のリーダー作はベースの相棒にゲイリー・ピーコックが組むことがいくつかあったのですが、やはりピアノの繊細さに合わせて、っていうことになるんでしょうか。輸入盤の方でも割と早い時期から追いかけていました。


All Blues At Night/Marc Copland(P)(Jazz City) - Recorded September 1990. Tim Hagans(Tp, Flh), Gary Peacock(B), Bill Stewart(Ds) - 1. On Green Dolphin Street 2. All Blues 3. At Night 4. Lunar 5. Estate 6. For The Music 7. Think Before You Think 8. My One And Only Love

マーク・コープランド作は2曲(3-4曲目)、ティム・ヘイガンズ作が6曲目、ビル・スチュワート作が7曲目、他はスタンダードやジャズメン・オリジナル。レーベルは増尾良秋プロデュースで、選曲も比較的好きなレーベル。ピアノは繊細です。有名な曲でピアノのフレーズの個性が味わえる1曲目、ハーモニーの感覚が新しいと思える2曲目、しっとりとした情景描写が素晴らしく、そこにホーンが切り込む3曲目、不思議な浮遊感のあるテーマでモーダルなアップテンポの4曲目、リハーモナイズを聴いてなるほどと思う5曲目、薄暮のサウンド的なバラードからファンク的リズムになるやや静かな6曲目、跳ねるようなリズムから4ビートに、モーダルな雰囲気で進む7曲目、美しい曲を、さらに仕上げつつスリリングな場面もある8曲目。

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