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2015/02/11

Switzerland 1974/Soft Machine

Softswitzer
今日はアラン・ホールズワースの参加作ということで、新たにCD化されたライヴ音源があるので聴きました。さすがにロックの方はあまり聴いてないので、コメントも少々苦しいですが、ギター度が全開なので、けっこう楽しく聴けました。ジャケットを見ると、ギターが2人いるようにも見えるけど、もう一人はフェンダーの当時の6弦ベース(今の6弦ベースとは構造が違う)を持っているんですね。ホームページの彼の特集、表ではあと手直しが14枚になっていたのですが、今日数え直したら、共演・参加作は終わっていて、リーダー作があと6枚に減っていました。表のメンテをするのを忘れていたんでしょう。


Switzerland 1974/Soft Machine(Cuneiform Records)(輸入盤) - Recorded July 4, 1974. Allan Holdsworth(G, Voice), Karl Jenkins(Key, P, Horner Pianet, Ss, Oboe), Mike Ratledge(Key, P, Org, Synth), Ray Babbington(B), John Marshall(Ds, Per), 1. Hazard Profile 2. The Floating World 3. Ealing Comedy 4. Bundles 5. Land Of The Bag Snake 6. Joint 7. The Man Who Waved At Trains 8. Peff 9. The Man Who Waved At Trains (Reprise) 10. LBO 11. Riff II 12. Lefty 13. Penny Hitch (Coda)

(15/02/11)DVD付き。12曲目がインプロヴィゼーション、アラン・ホールズワース作が5曲目、他の曲は他のメンバーの作曲。1曲目のみ16分台の大作で、他は5分程度までの曲が並びます。ホールズワースの短かったソフトマシーンへの参加時期での貴重な音源。割とストレートなインストロックという感じの曲もありますが、曲、あるいは曲の並び順にドラマ性があるので、これもプログレと言っていいんだろうと思います。静かな場面や曲もあるし。ちょっと時代を感じさせるサウンドのライヴではあるけれど、迫力があります。ホールズワースのギターも当時でもけっこう超絶で速いパッセージも目立ち、当時としてはスゴかったと思わせます。彼の露出度が高いのもありがたいところです。約60分間の収録。CD化はありがたい。

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