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2015/01/29

Now It Can Be Played/John Abercrombie & Andy LaVerne

Johnnowitcan


ジョン・アバークロンビーの共演作の過去盤聴きで、アンディ・ラヴァーンとの2枚目。手持ちは3枚ですけど、検索をかけてみると他にもあるようですね。ただ、過去盤については、最近はあまり積極的には購入しないようにしています。とりあえず手持ちで聴き直し、コメント手直し(今日あたりのアルバムはコメントになってない状態でした(笑))をすれば、お金がかからないってこともありますし、何より際限のないことはこれからあまりできないですね。今日のアルバムはクァルテットでスティープル・チェイスからの発売なのでけっこうジャズ的。盛り上がりが多くても、彼らの繊細な面もとらえられているので、なかなかいいアルバムだとは思います。


Now It Can Be Played/John Abercrombie(G) & Andy LaVerne(P)(Steeple Chase) - Recorded April 1992. Steve LaSpina(B), Jeff Hirshfield(Ds) - 1. Now It Can Be Played 2. I Wish I Knew 3. Shadow And Fog 4. John's Waltz 5. Cat Nap 6. Yesterdays 7. Labour Day 8. Waltz King

カルテット編成。ジョン・アバークロンビー作が2曲(4、7曲目)、アンディ・ラヴァーン作が4曲(1、3、5、8曲目)、他はスタンダード。割とジャズしています。また、リラックスできるサウンド。ラヴァーンはやはりビル・エヴァンス系か。メロディアスなテーマからドラマチックに展開する8分の6拍子と4分の4の複合のようなタイトル曲の1曲目、ややしっとりとはじまり、盛り上がりつつ中途は爽やかな2曲目、淡い静かなバラードが渋さを感じさせる3曲目、ジョンらしいリリカルかつ盛り上がるワルツの4曲目、ミステリアスなメロディと進行が印象に残る5曲目、おなじみのメロディが途中がら4ビートで進んでいく6曲目、繊細だけとテンポが良く、割と賑やかなサウンドでもある7曲目、堂々としたサウンドのワルツでコードも複雑な8曲目。

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