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2015/01/05

Now Is The Hour/Charlie Haden Quartet West

Charlienowis
チャーリー・ヘイデン・クァルテット・ウェスト作の過去盤聴き3日目で、ヘイデンのリーダー作のコメント手直しが終了しました。新譜がなかなか入ってこないので、このまま別のミュージシャンの過去盤聴きに行こうと思いますが、さて、誰がいいか。ホームページのページ数にしてまだ40ページ分残っているんですよね。ところでこのアルバム、「古き良き時代の懐かしいジャズ」という言葉で前の短いコメントではほとんどを語っていたのですが、聴き直すとそれだけではなくてストリングスの入ってない5曲へややアップテンポからアップテンポにかけての活発な曲でした。当時の表現が足らなかったと言うべきか。でもアドリブの語法は現代ジャズ色をなくしているので、やっぱり懐かしい感じはするのですが。過去の音源利用はなくなり、ストリングスが前面に出ています。


Now Is The Hour/Charlie Haden(B) Quartet West(Verve) - Recorded July 18-20, 1995. Ernie Watts(Ts), Alan Broadbent(P, Cond, String Arr), Larance Marable(Ds) with String Orchestra on 1-3, 5, 7, 9, 12 - 1. Here's Looking At You 2. The Left Hand Of God 3. Requiem 4. Back Home Blues 5. There In A Dream 6. All Through The Night 7. Detour Ahead 8. Blue Pearl 9. When Tomorrow Comes 10. Palo Alto 11. Marable's Parable 12. Now Is The Hour

チャーリー・ヘイデン作が(1、5、11曲目)、アラン・ブロードベント作が9曲目で、他はスタンダードやジャズメン・オリジナル。12曲中7曲にストリングスも加わって、サウンドの中のストリングス割合が高いのも特徴。古き良き時代のジャズの良さも増えてます。モダンジャズというよりも哀愁を帯びた昔の映画音楽を味わう感覚です。ただ、3分の1ほどの4、6、8、10曲目のように割とアップテンポ気味のジャズもありますが。これらも現代ジャズ色をなくして懐かしい感じではあります。哀愁の強さとメロディが出ているミディアムの4ビートの1曲目、 この曲も哀愁がカギとなるスロー、なバラードの5曲目、ゆったりとした心地よいバラードの9曲目、カリプソの明るい演奏がヘイデン作としては珍しい11曲目、渋いタイトル曲の12曲目。

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