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2015/01/27

Nosmo King/John Abercrombie & Andy LaVerne

Johnnosmo
ジョン・アバークロンビーの過去盤聴きをまた少し復活させてみます。今日のを含めてあと7枚で手持ちは終わるのですが、大多数を占めているECMは既に終了していて、他では今日のと併せて、アンディ・ラヴァーンとのアルバムが3枚、オルガンのDr.ロニー・スミスとのアルバムが3枚とまとまって出てきます。今日のアルバムはスティープル・チェイスで、このレーベルをけっこう買い込んでいた時期もありました。ポール・ブレイ作品を除いて大半は処分してしまったけれど。今日のアルバムも、彼らしいと言えば彼らしいけど、ECMよりはずっと普通にジャズしているのが聴きどころかもです。72分収録で、お腹もいっぱいになりますし。


Nosmo King/John Abercrombie(G) & Andy LaVerne(P)(Steeple Chase) - Recorded December 1991. - 1. I Hear A Rhapsody 2. Waltz For Debby 3. I Loves You Porgy 4. Blue Cycle 5. Silver's Serenade 6. John's New Waltz 7. Babes w/Babies 8. My Man's Gone Now 9. Nosmo King 10. Never Never Land 11. Softly As In A Morning Sunrise

ピアノとギターのデュオ。ジョン・アバークロンビー作が6曲目、アンディ・ラバーン作が3曲(4、7、9曲目)で、他はスタンダードやジャズメン・オリジナルなど、ジャズ寄りのテイストが強く、しかもスタンダードの割合が高いです。ラヴァーンがどちらかといえば、リリカルなビル・エヴァンス寄りのピアニストだからかもしれませんが、72分間、飽きることなくこのデュオを聴くことができます。多くのオーソドックス系の曲では、ベースがいないけれどギターの低音だろうか、ウォーキング・ベースのような音列が聴こえてきたりと、けっこうジャズのど真ん中直球勝負をしている感じ。2曲目の「ワルツ・フォー・デビィ」はビル・エヴァンスそのものではなく、雰囲気は似ているものの、盛り上がります。オリジナルの曲は、やっぱりオリジナルらしい感じ。

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