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2015/01/30

Farewell/John Abercrombie/Andy LaVerne/George Mraz/Adam Nussbaum

Johnfarewell
ジョン・アバークロンビーの、アンディ・ラヴァーンとの共演作3日目でひと区切り。また、もうすぐ新譜が複数枚届きそうなので、そちらを聴いてから、戻ってくるか、どうしようか迷うところ。そういえば’90年代前半にはNEC Avenueというレーベルがあったんだなあ、と懐かしく思います。今はNECはBIGLOBEさえ独立させるほどなので、やはり当時のこのレコード会社は、そう長くはなかったような記憶があります。でも、いい演奏を残してくれました。ベースとドラムスが違うだけで、全体の印象もけっこう変わるものだなあと思います。どう変わるかは、文章では難しいので、実際に聴いてみないと、というのはありますが...。


Farewell/John Abercrombie(G)/Andy LaVerne(P)/George Mraz(B)/Adam Nussbaum(Ds)(NEC Avenue) -Recorded April 30, 1993. - 1. Beautiful Love 2. Monk Like 3. Ralph's Piano Waltz 4. Mother Of Pearl 5. I Mean 6. Opus 7. Opal 8. Farewell

1曲目のみスタンダード。ジョン・アバークロンビー作が5曲(2-3、5-6、8曲目)、アンディ・ラヴァーン作が2曲(4、7曲目)。前作の延長線上にありますが、ベースとドラムスが違います。繊細だけど大胆なところもある2人の、4ビート基調で割と飛ばす1曲目、セロニアス・モンクのフレーズをさらにミステリアスにしたような2曲目、少し温度感が低い、淡くて緊密感もあるワルツの3曲目、浮遊感と鋭さが混じり合う、速いパッセージがカッコいい4曲目、ミディアムの4ビートをバックにギターとピアノが弾きまくるオーソドックスな感じの5曲目、しっとり系のバラードがなぜか落ち着く、フレーズも割とゆったりめの6曲目、基本的にアップテンポで、鋭いフレーズで斬りまくる7曲目、抒情的なメロディが印象に残る、タイトル曲の8曲目。

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