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2014/12/23

The Montreal Tapes/Charlie Haden/Don Cherry/Ed Blackwell

Charliedoned
ここから3回はチャーリー・ヘイデンの’89年ライヴ・イン・モントリオールのアルバムが3枚出てきます。実はこのとき8日間メンバーを替えてライヴを行っているのですが、そのうち7日分CDになっています。なっていないのは、7月5日のパット・メセニー、チャーリー・ヘイデン、ジャック・ディジョネットのトリオなので、権利関係の問題でしょうか。他の4枚は’99年以降の発売や他のミュージシャン特集での手直しで、すでに現在のコメント形式になっています。今日のアルバムも邦題では「1」になっていますけど、ライヴでは3日目なんですね。当初はまさか7日分(6枚がVerveで1枚がECM)出るとは思っていなかったのでしょう。


The Montreal Tapes/Charlie Haden(B)/Don Cherry(Pocket Tp)/Ed Blackwell(Ds)(Verve) - Recorded July 2, 1989. - 1. The Sphinx 2. Art Deco 3. Happy House 4. Lonely Woman 5. Mopti 6. The Blessing 7. When Will The Blues Leave? 8. Law Years

邦題は「ライヴ・アット・モントリオール1」。8曲中6曲がオーネット・コールマンの曲(1、3-4、6-8曲目)で、残り2曲(2、5曲目)がドン・チェリーの曲です。オーネット抜きの過去のオーネット・バンドという編成。ドン・チェリーのポケット・トランペットはなかなか良い音をしています。アップテンポでスリリングにせまる1、3曲目、割と普通で明るめの演奏の2曲目と続きますが、演奏自体はそのまんまオーネット・コールマン・バンドのマイナス・ワンなので、オーネットの曲は当時の演奏を思い出しますが、彼らによるオーソドックスな演奏も素晴らしいです。トランペット・トリオでも音が薄いと感じさせないところがなかなか。このメンバーでの4曲目「ロンリー・ウーマン」、なかなか聴かせます。5曲目はパーカッションも使ってエキゾチック。

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