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2014/12/25

The Montreal Tapes/Charlie Haden/Paul Bley/Paul Motian

Charliepaul2
チャーリー・ヘイデンのモントリオール・ライヴの3回目にして、このライヴのコメント手直しはひと区切り。全貌は8回中7回分ならVerveで6枚、ECMで1枚出ているので、そちらをどうぞと言いたいところですが、入手困難盤が多くなってますね。まあ、中古で出会うこともあると思うので。ここではポール・ブレイの存在感というかはみ出し感というか、特に冒頭で顕著です。でも、そういう彼のファンでもあるので、むしろ自由奔放にやってくれた方が自分としてはいいと思いますけれども。しかしこういう記録をまとめて出したというのはスゴいことだったなあ、と思います。フリー系統もあるけれども、そっち方面が好きならハズレなしというか何というか...。


The Montreal Tapes/Charlie Haden(B)/Paul Bley(P)/Paul Motian(Ds)(Verve) - Recorded July 7, 1989. - 1. Turn Around/When Will The Blues Leave? 2. New Begining 3. Crossroads 4. So'far So Good 5. Ida Lupino 6. Latin Genetics 7. Body Beautiful 8. Turnaround

邦題「ライヴ・アット・モントリオール2」。4曲がオーネット・コールマンの曲(1、3、6、8曲目)で、チャーリー・ヘイデン作が2曲目、ポール・モチアン作が4、7曲目、カーラ・ブレイ作が5曲目。フリー的要素のあるピアノ・トリオでは最強かもと思いつつ、ポール・ブレイがやりたい放題。それは1曲目で顕著で、うまくボトムの2人が支えてます。耽美的な場面と突き抜ける場面が交錯するバラードの2曲目、 基本的に3人のそれぞれのソロが大きいウェイトを占める3曲目、4ビートながら全貌が見えにくいように進んでいく4曲目、テーマのメロディが冴えていてフリー的でもある5曲目、やたら明るい曲を明るく入り、アップテンポの4ビートで進む6曲目、静かで少し哀愁の漂うバラードの7曲目、有名な曲を彼ららしく料理している8曲目。

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