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2014/12/24

The Montreal Tapes/Charlie Haden/Gonzalo Rubalcaba/Paul Motian

Charliegonzalo
チャーリー・ヘイデンのモントリオール・ライヴ過去盤聴き2回目。これは4日目にあたるライヴですね。ゴンサロ・ルバルカバの半端でないテクニックを見せつけられたアルバムですけど、このCDはだいぶ後の98年の発売だったと思うので、彼のリーダー作の方を先に聴いていることになります。後年、弾かない方向性というか、おとなしくなってしまったようにも思うのですけど、このころは饒舌と言っていいくらい弾きまくり。ボトムの2人はあまり器用なタイプではないようでいて、ジャズの第一線で活躍しているメンバーだから、このライヴでもまとまり具合は結構いいし、何よりヘイデンのほぼ毎日相手を替えての活躍ぶりには目をみはります。


The Montreal Tapes/Charlie Haden(B)/Gonzalo Rubalcaba(P)/Paul Motian(Ds)(Verve) - Recorded July 3, 1989. - 1. Vignette 2. Bay City 3. La Pasionaria 4. Silence 5. The Blessing 6. Solar

チャーリー・ヘイデン作が2-4曲目、ゲイリー・ピーコック作が1曲目、オーネット・コールマン作が5曲目、マイルス・デイヴィス作が6曲目。ゴンサロ・ルバルカバの演奏は、メロディアスで力強いですね。3曲目のおなじみ「ラ・パッショナリア」の、何とも哀愁を帯びたピアノのメロディが印象に残りますが、フリーにも突入します。ゴンサロのサムシンエルスからのアルバム発売以前の時点でのライヴですが、腕はすでにベテランの域です。哀愁もあり、徐々に盛り上がりを見せていく耽美的な1曲目、ちょっと軽めな4ビートでの短調が郷愁をさそい強力でもある2曲目、タイトル通り、静かにゆっくりと進んでいくも盛り上がりもある4曲目、ほんのりと温かみのある4ビートの5曲目、饒舌なピアノが縦横無尽に、というイメージの6曲目。

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