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2014/11/20

Trusting In The Rising Light/Robin Williamson

2393
ECMの新譜を続けます。公式サイトによれば、彼はスコットランドのシンガー・ソングライター。前作が9年(?)も前に出てるので、てっきり頭の中ではアメリカの人だと思い込んでました。なんで彼が4作目を?とも思ったのですが、またよく調べてみたら、この4作ともプロデューサーがスティーヴ・レイクだったんですね。レイクは、どちらかと言えばECMでも過激なアルバムをプロデュースすることが多かった人(でも、その数も少ないです)。その関係で、マット・マネリが参加しているのか、とか、色々と分かりました(というよりだいぶ前だったので、失念していたのか不明)。でも、このアルバム、やっぱり聴く人を選ぶかなあ、とは思いますけど。


Trusting In The Rising Light/Robin Williamson(Vo, Celtic Harp, G, Hardanger Fiddle, Whistles)(ECM 2393)(輸入盤) - Recorded January, 2014. Mat Maneri(Viola), Ches Smith(Vib, Ds, Gongs, Per) - 1. Trusting In The Rising Light 2. Roads 3. Our Evening Walk 4. The Cards 5. Just West Of Monmouth 6. Night Comes Quick In LA 7. Alive TOday 8. These Hands Of Mine 9. Swan 10. Your Kisses 11. Falling Snow 12. The Islands Of The Inner Firth

(14/11/19)ECMでは4作目。スコットランドのシンガー・ソングライターで、3人の共作の4、12曲目、Ches Smithとの共作の5曲目(インプロヴィゼーション?)を除けば彼の作詞作曲。参加しているメンバーのサウンドと、その歌の加減から、このレーベルの他でもある民族音楽的にも聴こえます。ただ、彼の性格はもっとフォーク・シンガー的でもあるように感じます。実際に歌の部分だけを聴いていると、ちょっと地方的だけど、明らかにフォーク・シンガー。また、特にMat Maneriのヴィオラが民族音楽的なサウンドをするに十分な弾き方。あえてフルバンド的な編成にしないことで、彼独特のアクのようなものを浮かび上がらせているような感じです。彼は英語なので歌詞が分かるともっと面白いかも。ポップスにしては聴く人を選ぶかな。

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