私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014/09/30

ホームページ17周年

ホームページの方の「ジャズCDの個人ページ」が17周年を今日、迎えました。実は秋の花粉アレルギーで、まぶたや鼻の状態が悪く、昨夜や今日はCDを聴く気分ではないということで、こういう記事でごめんなさい、というところなんですが。また、長く休み過ぎてCD聴きのブログアップの感覚を取り戻している最中でもあります。

ホームページの昔のこととか、詳しくは過去記事「ホームページ15周年」を見ていただくとして、けっこう続いたもんだなあ、と思います。こちらのブログも’04年5月30日のスタートなので10年と4カ月。ただ、ホームページの方は、どんどん検索訪問の人の割合が増えていって、トップページのカウンターの回りは少なくなっていて、現在のところ30-40カウント/日ほどになっています。10数年前は3日で千カウントまわっていた時もありました。まあ、これも時代の流れかなと思うのですが、全ページトータルでのページビュー数は多少あるし、ある程度のアーカイヴにはなっているだろうということで、そのまま置いてあるような状態です。

何よりも、アクセスがあろうとなかろうと、CDを聴くとき、まずホームページの方にコメントを書いてアップし、それをブログの方にコピペして、それから前置きを書く、という流れのため、自分にとっては欠かせないものとなっています。それと日本だけは今でも音楽をCDで購入する割合が85%というのを読んだことがあって、まだブログをやってられるな、という安心感もあります。自分自身ダウンロードはやらないものですから。

最近まわりの環境が変わってしまって、以前よりはCDを聴く時間も制限されてしまってますが、それでも細々と、長く続けて行きたいと思います。来年’15年の6月12日は「ジャズCDの個人ページECM Blog」の10周年なんですが、中途半端な日時なので忘れそうですから、今書いておきます(笑)。((注)ECM Blogは’14年10月にこちらに統合しました。)今後ともよろしくお願いします。

2014/09/28

Dark Nights/Avishai Cohen's Triveni

Avishaidark
このブログが一時ストップする前の7月中に届いていたCDが2枚あり、これらを先に聴いていきます。今日のアルバムは届いてすぐ聴いてしまった方がよかったな、と思わせる内容ですが、まあ、いろいろ都合もあったし、9月に入って聴けただけでも良しとしましょう。トランペットの方のアヴィシャイ・コーエンは前から注目していた割には、初リーダー作と他に1枚かな?リーダー作は持っておらず、その後3枚ぐらい出しているんだけど買いもらしています。トランペット・トリオで勝負できる数少ない筋金入りのミュージシャンなので、後追いでもいいから入手しようか、どうしようか、現在迷っているところです。


Dark Nights/Avishai Cohen's(Tp) Triveni(Anzic Records)(輸入盤) - Released 2014. Omer Avital(B), Nasheet Waits(Ds), Anat Cohen(Cl on 3, 9), Gerald Clayton(P, Key on 9-10), Keren Ann(Vo on 10) - 1. Dark Nights, Daeker Days 2. You In All Directions 3. Betray 4. Pablo 5. Goodbye Pork Pie Hat 6. The OC 7. Shiny Stockings 8. Lush Life 9. Old Soul 10. I Fall In Love Too Easily

(14/09/25)アヴィシャイ・コーエン(Tp)作は5、7-8、10曲目以外の6曲で、他はジャズメン・オリジナルやスタンダード。全体的にタイトル通りダークな雰囲気が漂っていますが、トランペット・トリオ中心(3曲にゲストあり)で演奏をしているのはスゴい。アルバムタイトルに似ている1曲目は、エフェクターをかけたトランペットをもう1本多重録音して、厚みを増すとともに、変化を付けています。いろいろなビートの曲、テンポが自由に設定されている曲などあって、飽きさせずに聴かせてくれます。演奏時間は、3分台までの曲が3曲と、最長でも5曲目の8分台なので、比較的コンパクトにまとまっています。オリジナルもいいけどスタンダードなども印象的。10曲目のみヴォーカル入りのソフトな曲。ベースとドラムスとの相性もいいため、渋い。

2014/09/27

Silk And Salt Melodies/Louis Sclavis Quartet

2402
ECMレーベル新譜聴き3日目で一段落。また10月上旬ぐらいにドドッと入荷してくるのですが、とりあえずはブログ休止前の7月に購入したCD2枚とか、8月以降の国内盤とかを早くブログにあげたいので、時間があればどんどんアップしていきたいと思います。今回聴いた3枚、どれも静かでゆったりという部分もあるにしても、速いパッセージとか、賑やかなサウンドの部分など、ECMのイメージらしからぬ所も目立ちました。それは聴き手が勝手にECMのイメージを考えていただけかもしれず、どちらかというとECMは現在進行形の部分が強かったのかもしれません。かなりの変則編成だけど、このアルバムも面白かったでした。


Silk And Salt Melodies/Louis Sclavis(Cl) Quartet(ECM 2402)(輸入盤) - Recorded March 2014. Gilles Coronado(G), Benjamin Moussay(P, Key), Keyvan Chemirani(Per) - 1. Le Parfum De L'exil 2. L'homme Sud 3. L'autre Rive 4. Sel Et Soie 5. Dance For Horses 6. Des Feux Lointains 7. Cortege 8. Dust And Dogs 9. Prato Plage

(14/09/15)全曲ルイ・スクラヴィスの作曲。変則編成のクァルテット。現代フランスジャズという感じも。幻想的な出だしから、その後リズムとコードが提示され、メロディが爪弾かれていく1曲目、8分の6拍子で、陰影のあるサウンドを示しつつミステリアスな雰囲気の2曲目、出だしがソロ・ピアノで、途中から他メンバーも加わり哀愁満点のメロディが紡ぎ出される3曲目、速いパッセージと定型に近いビートでメカニカルにせまる4曲目、ギターとパーカッションからメカニカルなフレーズで発展していく5曲目、スクラヴィスを中心に幽玄、時に速いパッセージが繰り広げられる6曲目、フリー的な要素も強いけど構築度も高い7曲目、ミステリアスなユニゾンのテーマで全編魅力的な8曲目、パーカッション(笛中心?)の小品で幕を閉じる9曲目。

2014/09/26

Joy In Spite Of Everything/Stefano Bollani

2360
ECMレーベル新譜聴き2日目、ってこのアルバムが出てからもう1ヵ月半ほどが経過してしまいました。ここでは最近あまり客演することがなかったビル・フリゼールの参加が興味深いです。しかも、けっこう前面に出ているので、彼のファンも聴いてみてもいいんじゃないかな、と思わせます。ECMだと温度感が低く、ゆったりというイメージがあるのですが、ここではそれを基調にしながらも、明るい元気な曲が冒頭にあったり、4ビートの場面や、速いパッセージの曲などもあったりと、けっこう自由にやらせてもらっている感じです。もっともECMたる基準って無いそうなので(マンフレート・アイヒャー談)、でき上がったアルバムがECMを構成する、とも考えられます。


Joy In Spite Of Everything/Stefano Bollani(P)(ECM 2360)(輸入盤) - Recorded June 2013. Mark Turner(Ts), Bill Frisell(G), Jesper Bodilsen(B), Morten Lund(Ds) - 1. Easy Healing 2. No Pope No Party 3. Alobar E Kudra 4. Las Hortensias 5. Vale 6. Teddy 7. Ismene 8. Tales From The Time Loop 9. Joy In Spite Of Everything

(14/09/15)全曲ステファノ・ボラーニの作曲。ボラーニはけっこう好きにやらせてもらっている感じで、曲調が変化に富んでいます。1曲目から8ビート系の明るい曲なのでビックリします。どことなくおどけたテーマのメロディとリズムで、アドリブも浮遊感がついてまわる中盤4ビートの2曲目、メランコリックなピアノが印象的な盛り上がりのある3曲目、ホンワカとしたゆったり空間的な進行の4曲目、ミステリアスでややゆったり系でも中盤やや熱くなる12分台もの5曲目、ピアノとギターのデュオでの熟達したやりとりを聴くことができる6曲目、淡白な印象のバラードながらも盛り上がりや味わいのあるサウンドの7曲目、幻想的な感じの哀愁に満ちた5拍子基調で進んでいく8曲目、速いパッセージで畳み込むようにピアノを弾きまくる9曲目。

2014/09/25

Lathe Of Heaven/Mark Turner Quartet

2357
CD聴きのブログとしては久しぶりの復活となります。まあ、実際に聴くのを復活したのは10日ほど前なんですが、個人的な事情で、一つのけじめとしてこの日を選びました。ただ8月はCD入荷数が少なかったものの、9月に入ってけっこう来るようになり、どんどん聴いていかなければ片付かないかもしれません。そしてECMレーベル新譜聴き1日目。とうとうマーク・ターナーのリーダー作もECMから出るようになったか、と、彼のサウンドでは当然でしたし、「Fly」というバンド名ですでに出しているので、流れとしては自然かと思います。相棒にアヴィシャイ・コーエン(Tp)が出てきているので、ECMっぽさを残しながら非凡なアルバムになったような気がします。


Lathe Of Heaven/Mark Turner(Ts) Quartet(ECM 2357)(輸入盤) - Recorded June 2013. Avishai Cohen(Tp), Joe Martin(B), Marcus Gilmore(Ds) - 1. Lathe Of Heaven 2. Year Of The Rabbit 3. Ethan's Line 4. The Edenist 5. Sonnet For Stivie 6. Brother Sister 2

(14/09/14)全曲マーク・ターナーの作曲。58分ほどの収録で6曲と、スタジオ録音にしては長めの曲が多い。この鉄壁のフロント2人ならば、何をやってもコワくないですが、ターナーの温度感の低いところは前面に出つつ、2人でたゆたうように進みながらも、ソロではけっこう吹きまくっている(2曲目など)の場面もあって、シリアスに進んでいきます。1曲目のタイトル曲はECMらしさも出ていますが、ある意味ECMでの自由さを象徴するようなアルバムかも。3曲目も自由度が高く、やはりたゆたいつつも速いパッセージがある曲。時にバラバラなようで不思議なまとまり感があります。4曲目を含め、テンポがどの曲も似ていますが、一連の流れとして聴けるか。ミステリアスな5曲目、素朴なテーマで混沌として来る6曲目とも、彼らしい展開。

2014/09/24

一部の旧譜再発盤CD(未発表を含む)について

昨日は母の七七日忌(四十九日)の法要でした。法要と納骨を済ませてきました。やっとこれで一段落。これまでは葬儀関連、書類手続きなど、やることがけっこう多かったので、忙しく、悲しむ暇もないくらいでした。これでCD聴きの記事も明日から(毎日更新ではないと思いますが)復活させることができます。

さて、昨日の留守中にヤマト宅急便(なんで今回3枚なのにゆうメールではない?)が不在票を置いて行ったので、電話をかけて再配達をしてもらいました。1,080円のソニーの再発廉価盤です。

9/24 テネシー・ファイアーバード/ゲイリー・バートン(RCA)(日本初CD化)
9/24 タッチ・オブ・トニー・スコット/トニー・スコットfeaturingビル・エヴァンス(RCA)(日本初CD化)
9/24 JO+JAZZ/ジョー・スタッフォード(Sony)

下の1枚は昔処分したものの再購入です。このジョー・スタッフォードとか、先日購入したジョン・コルトレーンの未発表作「Offering, Live At Temple University」(Impulse)とか、旧譜(未発表を含む)でホームページでの掲載ミュージシャンの絡みが無いものは、聴いてもブログにアップしないことに決めたので、だいぶ気分が楽になりました。

そのかわり、例えば今回届いた上の2枚は掲載ミュージシャンの絡みがあるので、追い追いアップしていこうと思います。逆に、今まで17年間、ジャズ・フュージョンの購入CDをほとんどアップしてきたので、よくそれが続いたなあと思います。

2014/09/20

音が変化すると音楽の好みも変化するのか

140828speaker
少し前まで音楽を聴けない日が続いていて、その間にAVアンプのボリュームの修理(これは音には変化なし)、長男のスーパースワンというスピーカーの自作とスピーカー切り替えスイッチの自作、そして、スーパーウーファーの購入と、音に変化のある要因がたくさんできました。

ブログをさかのぼって読んでみると、機器の入れ替えの時とか、部屋のじゅうたんの入れ替えの時などに音が変わってしまって、慣れるまでしばらく時間がかかった記憶や記録があります。今回はスーパーウーファーが大きい要因だったかな。長男は、最近は私のCD棚から神保彰やマーカス・ミラーなどを取りだしては聴いています。確かに、エレクトリックの5(6)弦ベースのLow B音がちゃんと鳴ってくれているし、4弦ベースの最低音のE音も、けっこう心地良いです。

私もスーパーウーファー購入後しばらくの間は「Alive/上原ひろみ」(Telarc Jazz)とアコースティックだと「Stories/Enrico Pieranunzi」(CAM Jazz)ばかりを繰り返し聴いていました。だって、音楽もいいし、音として心地良いんだもん、としか言えないです。高級オーディオを追求している人は、意外にソフトの数が少ないという都市伝説(?)も、本当なのかな、と思える自分の中での出来事でした。下手をすると新譜を聴く気にならなくなるんじゃ、という危機感もあります。

なので、新譜を聴く時は、やっぱり今までのスピーカーで、スーパーウーファーは切っておこうかなとも思います。いい音の追求よりも自身の脳内変換の方が大事かもしれないなあ、とも思うようになりました。

2014/09/18

エクストレイル1か月点検とオプションを付ける

140918kuruma
エクストレイルが納車ほぼ1か月なので、1か月の無料点検でした。また、買ってから、不足しているな、と思われたオプションも3つ付けてもらいました。そちらは当然ですが有料です。

まず、乗り降りする時に足をかけると想定される部分のキッキング・プレートがオプション(付けないと塗装の部分に足をかけることになる)だったので、それを注文。写真のように車名が光ってますが、これは私としては別に光らなくても、と思う部分ではありますけど。あとは、何を思ったか、インテリア・イルミネーションを注文。夜、乗り降りする時などに車内の足元をほんのり光らせる仕組み。これはあってもなくてもよかったかな。それと、ラゲッジ・キッキングプレート。これは荷物の積み下ろしをする時、エクストレイルのラゲッジルームはプラスチックがむき出しなので、傷付き防止の役目も果たします。

オプションを見ていると、あれもこれもとなってしまうのですが、とりあえず今回はこれで一段落。車には、いろんな最新の装備があるようですけど、まだまだ全然使いこなせてないのに1月が過ぎてしまいました。いつかは自動運転で車庫入れをやってみたいですね(笑)。

2014/09/15

CD聴きのブログ記事は25日復活予定です

すでにこの連休で手持ちの未聴盤のうち、ECM盤3枚を聴き終えていますが、ここでのCD聴きのブログの復活予定は25日の予定にしています。本当はもうアップしていてもいいようなもんなんですが、ある種のけじめのようなもので、25日に設定させてもらってます。

それに反して、先日付でのアップの設定ができないホームページの方とか、読者数も少なめで、ある意味速報性も重要かなと思えるECMブログ((注)’14年10月にメインブログに統合しました)の方では、もうアップをしているのですが、どこを見るかは、読者の方におまかせします。この時期けっこう重要な体験をしたので、やむを得ない面もあるし、復活したあとにどうなるかが楽しみでもあります。

2014/09/13

スーパーウーファーのフォステクスCW250Aを導入

140913speaker
自分一人だけだと、スピーカーの自作とか、スーパーウーファーの導入とか、考えたことはないんですが、このところオーディオは長男のペースになってきていて、ちょっと早いけど、彼の20歳の誕生日の前祝いで、スーパーウーファーのフォステクスCW250Aを注文しました。

そもそもオンキョーのScepter 1001だと低音が不足と感じる機会はあまりなくて、きっかけは長男がスーパースワンを自作したことにはじまります。このスピーカー、やはり重低音域になるとちょっと不足しているなあ、という感じで、そこで長男がスーパーウーファーを買おう、という提案があったわけで。

彼がスーパーウーファーを探していて、映画の爆音を効果的に聴かせるタイプのものが多かったようで、そこでまず音楽を効果的に聴かせるタイプの密閉型のフォステクスCW200Aを見つけてきました。当初はそのぐらいの値段ならとそれに決まりかけたのですが、ネットで評判を見つつ、それよりも大きいCW250Aがいいとのこと。値段もちょっと跳ね上がりましたが、この際だからと清水の舞台から飛び降りるつもりで注文、今朝届いたところです。

スーパーウーファーからは控えめに音を出すのがポイントのようで、人工的な感じがしないように、今も聴きながらセッティング中です。これも2つのメインスピーカーを切り替えるたびに微調整が必要だなあ、という感じなんですけど、音楽的にはけっこういい感じでいけそうです。特にスーパースワンには効果的でした。

実際のところ、5(6)弦ベースのLow Bの音は30.1Hzということで、この音をきれいに出しきるにはスーパーウーファーもないとキツい部分もあったりします。

2014/09/11

「Jazz The New Chapter 2」を購入

Jazzthnewchapter2
最近出た「Jazz The New Chapter 2」(シンコー・ミュージック刊)を購入してみました。いつもは雑誌をカタログ的にパラパラと拾い読みするのですが、ここでは50ページ以上に渡ってECM特集が掲載されています。その掲載のされ方も、今までのような形式ではなくて、この本ならではの表現方法。ECMも45年の歴史と膨大なカタログゆえ、普通に紹介するといわゆるジャズ史的な紹介になってしまうので、ここでのアプローチはいいですね。ECMに興味のある方は、手に取ってみては。

もちろん、他の特集も面白そうです。他の柱はロバート・グラスパーとフライング・ロータスとなっています。1冊目は、新譜好きな私にも、ジャズを超えて新しすぎて、自分の守備範囲と重なる部分が少なくて、ちょっと戸惑う部分があったのですが、今回はECMの特集をすることで、その特集を読み込むことができました(って読んでいる最中なんですが)。この本も売れて、さらに続編ができることを期待しています。

2014/09/08

AVアンプの修理完了/スピーカーのセレクタースイッチ

140908amp
今日ヤマハのサービスセンターから、7年使っていたAVアンプのDSP-AX2700の修理ができ上ったという連絡が入り、車で取りに行ってきました。故障はヴォリュームを回しても、音量が変わらない現象で、リモコンを使うと正常には動いてました。これとAVアンプへの配線の多さから、半年以上この現象が出ていても、配線を外すのが面倒だし、とそのままにしていました。今回は長男が配線を外す時に丁寧にタグを付けていってくれたおかげで、自分は運転手の役割で済みました(笑)。アンプが戻ってきてつなげるのも長男がやりましたし。まあ、部品代は大したことがなくて、ほとんどが技術料ですけど。今回持ち込みということもあって、11,000円台の費用で済みました。以前の他メーカーでのCDプレイヤーなどの修理(取りにきてくれた)の時は2万円台だったので、今回は持ち込みだから安いのか、ヤマハだから安いのか。

ただ、TEACあたりは、ある程度の値段の製品の部品はできるだけ持ち続けると言っていたのに、ヤマハは製造打ち切り後8年とのこと。まあ、それでも持っている方ではありますけれども。

それと、スーパースワンもメインスピーカーとして使うようになったので、AVアンプにはメインは1系統しかスピーカー出力がないので、それを2系統に切り替えるセレクタースイッチも長男が作成してました。写真のアンプの上に薄暗く乗ってますが、分かるでしょうか。最近のスイッチはスイッチングノイズが出ないのもいいですね。本人は作ってみるまでどうなるか分からなかったそうですけど。電気工学系で、ハードウェア志望らしいので、こういうのをチョコチョコ作ってくれるので、ありがたいです。ただし、いつオーディオを乗っ取られるか、という不安もあります(笑)。

さて、CDを聴く環境も整ってきたので、そろそろ下旬に向けて仕込みをしなければ、なんですが、まだバタバタ走りまわっていて、なかなか時間が取れないです。

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

メールアドレス

友人が運営しているサイト