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2014/08/30

エクストレイル納車2週間

140821kuruma
家に日産エクストレイルが入って2週間が過ぎました。SUVという、セダンやステーションワゴンを乗り継いできた私には初めての経験で、乗り心地や車両感覚が変わってしまってまだ慣れない面もあったり、最新のハイテク装備にびっくりしたりと、さまざまです。まだ150キロほどしか走っていませんが。家の近所は信号機がやたら多く、高速を走らないで市街地だけではストップ&ゴーの繰り返しなのですが、エクストレイルはアイドリングストップもついているし、燃費が向上したのも(それでもカタログ値の16キロまでは全然届きませんが。平均すると信号の多い市街地で、8キロ台。エンジンを暖めながらの短距離走行も多いし。)、良かった点のひとつです。

走り本来の質感の点から言うと、以前のステージアの方が、FRだし2500ccの6気筒エンジンにATなので、やはり上でした。当時のスカイラインと同じシャーシでしたしね。もっともハイオクガソリンだし、市街地では燃費の悪さを覚悟しなければなりませんでしたが。今の日産だとスカイラインかフーガを選べばいいのでしょうが、価格が高いし、燃費を考えると買い替えるメリットは乏しくなります。燃費のいいハイブリッドはさらに車両価格が高いですし。

エクストレイルはSUVなので、タイヤの関係もあって地面のゴツゴツ感を拾いやすいところがあります。ただ、加速する時など2000cc4気筒とは思えないほど、スムーズで軽いのがなかなかいい感じです。エマージェンシーブレーキやアラウンドビューモニターもそれぞれハイテクで便利ですし、何だか知らないオプションがいっぱいついています(笑)。自動的に駐車場に止める装置も付いているようですが、まだ実際には使ってませんけど。車高が高くなった分、室内もゆったりしているので家族には好評です。そして、キッキングプレートなどいくつか、ディーラーオプションで付け足したいと思ったので、現在注文中です。


(追記)車とは関係ないですが、家のAVアンプのヴォリュームが少し以前より効かなくってしまったので、修理に出しました。2週間ぐらいかかるだろうとのことですが、自分がCDを聴ける状況になかなかならないので、タイミング的にはちょうどいいかも。

2014/08/23

長男がスピーカーのスーパースワンを製作中

140823superswan
今月はすべての予定が押せ押せになってしまい、8月いっぱいはCDをかける(ブログにアップするということではなく)余裕もあまりありません。CD関係のブログ再開は9月25日を明言してますが、まだ1枚もストック記事がない状態ではあります。

そんな中で、長男製作のスーパースワン、向かって左側だけ完成。片方だけスピーカーをつなぎ替えただけで、まだ音の全貌はつかみにくいですが、けっこういい音だと思います。厳密にはキットだとスピーカーボディ下部に化粧板がつくのですが、全部大きい板から手で切っているため、化粧板だということで省いているらしいです。

春先から、大学近くの材木屋で板を買ってその場で切ってもらい、片方分ずつ電車で何度もヒーコラ運んだり、大学でさらに木材をカットしたりと、いろいろやってましたが、理系の上にクラブ、バイトと暇がなく、なかなかその先にはいけませんでした。このところバイトもあまり入ってなくて、クラブも休みだったので、一気に組み上げ、塗装ということになったようです。将来は何になるのか分かりませんが、もの作り関係の産業がだんだん斜陽化している中、頑張ってほしいものだと思います。


(追記9月8日)その後8月28日に両方完成しました。しかしその次の日にアンプを修理に出してしまったので、やっと今日、今までと同じ環境で、2つのスピーカーを比べながらゆっくりと聴くことができるようになりました。

2014/08/17

日産エクストレイルに買い替え

140816kuruma
CD聴きの記事は先日付で仕込んでおいて9月25日以降にアップしていこうと思ってますが、日記的なことについては、そんなに件数も多くはないですけど随時アップしていこうかと思います。

先月注文した日産エクストレイル、予定では工場出荷の1か月延期を聞かされていたので、納車は9月中旬を考えていたのですが、部品が何とか到着し、昨日(16日)夕方、ディーラーにエクストレイルを取りに行きました。今まで乗用車タイプの車しか乗ったことがなかったので、(会社員時代には会社のバンとか、小型トラックとか運転したことはありますが)、車両感覚がすぐにはつかめず、自宅の車庫入れには苦労しました。四十九日までは大きいものは購入してはいけないらしいですが、母が亡くなることの予想を全然できなかった7月10日過ぎの契約(払い込みもその頃)だったので、母も許してくれるでしょう。

今度はアイドリングストップの機能もあるし、レギュラーガソリン仕様なので、燃費とガソリン代に大きく貢献しそうでうれしいです。かと言ってそう飛ばす方ではないし、加速その他走りに不満のあるところはないですし。昨日も少し走ってきましたけど、細かい部分で使い勝手に慣れないこと以外は、けっこう運転しやすかったです

昨日は午前中お寺さんに行ったり、来客も午後に2件あり、その後16時過ぎにディーラーに行ったので、さらにその後近場を走ったりガソリンを入れたりしつつ、19時頃帰ってきました。写真はディーラーにて新旧(ステージアとエクストレイル)の車を並べて撮りました。


(追記10月30日)カタログ上では16キロの燃費なのですが、このあたりはやたら信号が多くて、ストップアンドゴーが多く、しかも長距離を乗らないため、エンジンを暖めながら走ることも多く、やはり燃費は平均すると市街地8キロ台かな。高速だと10キロ以上にのびるし、レギュラーガソリンなので、まあ、良しとしなければです。

2014/08/07

しばらくブログをお休みします

誠に勝手ながら、一身上の都合により、しばらくブログをお休みします。2か月ほどかな。まあ、その間にも仕込めるものは先日付で仕込んでおいて、期日が来たら連日アップするようにしますので、その時をお楽しみに。

2014/08/06

Arrows Into Infinity/Charles Lloyd [DVD]

5052
6月頃まではECMがドドッと出ていたのですが、ここ数ヶ月、9月頃までは発売枚数が少ないですねえ。ECMからDVDが出たので買ってみました。このドキュメンタリー、ECM制作ではなくて、でき上がったものをECMから販売、という形のようです。チャールス・ロイドを貴重な音源の映像も含めて、色々な人にインタビューをして、それを時系列的にまとめていって、彼自身を浮かび上がらせる手法のようです。特に後半はECMで録音をはじめた時期の映像なので、興味深いと思います。ただ、音楽DVDというよりはドキュメンタリーなので、その点を注意していれば観てみてもいいかなと思います。


Arrows Into Infinity/Charles Lloyd(Ts, As, etc) (ECM 5052)(輸入盤DVD) - Released 2014.

(14/08/05)ドロシー・ダールとジェフリー・ダール制作のチャールス・ロイドに関する収録時間113分のドキュメンタリー。収録音源も。’64年、’66年、’67年、’68年、’81年、’01年、’04年、’08年、’10年と長きにわたっています。登場するミュージシャンその他の人々はHerbie Hancock, Robbie Robertson, Jack DeJonette, Ornette Coleman, Don Was, John Densmore, Zakir Hussain, Jim Keltner, Jason Moran, Reuben Rogers, Eric Harland, Geri Allen, Larry Grenadier, Alicia Hall Moran, Stanley Crouch, Manfred Eicher, Michael Cuscuna, Arthur Monroe, Ayuko Babu。本人その他いろいろな人にインタビューをしつつ、その話からロイドを時系列的に浮かび上がらせる手法になっていると思います。ECMらしさは希薄かもしれない。

2014/08/04

More Than Fisherman/ジョエル・レンメル・トリオ

Joelmore
これだけ暑いと、いろいろな事情でブログ更新が遅れている他に、暑くて何もする気が起きないというのが加わりますが(笑)、まあ、言い訳かな。ただ、文章を書くのにCD1枚1時間前後を聴かなければならないわけで、やはり快適な環境の方がいいかもです。このアルバム、澤野工房で発売しながらAtelier Sawanoレーベルはないので、ちょっと変わっている作品が多いのと、彼の1枚目を昨年聴いて割と良かったので、買ってみました。静かな場面も目立つけど、少し硬派な部分も見え隠れする、なかなか将来が楽しみなピアニストです。ただ、現代ジャズでは入り組んだ作曲は当たり前の域にあるので、もう一つ飛びぬけた何かが欲しいかな、とも思うのですが...。


More Than Fisherman/ジョエル・レンメル(P)・トリオ(PMM006)(澤野工房)
More Than Fisherman/Joel Remmel(P) Trio(PMM-006 Pan Marks Music) - Recorded January 2014. Heikko-Joseph Remmel(B), Aleksandra Kremenerski(Ds, Per, Glockenspiel) - 1. Imeline Nouandja 2. Still Alive 3. More Than Fisherman 4. Maast Lahti 5. Jaanuari Vihm 6. Correction 7. Lullaby 8. Seitsme Maa Ja Mere Taga 9. A Cat With A Short Tale

エストニア出身のピアニスト、Joel-Rasmus Remmelの澤野工房からの2作目。2-6、8-9曲目が彼の作曲で、他もメンバーの作曲。ソロでクラシカルにはじまってから、8ビートのアップテンポに乗ってメロディアスに進んでいく1曲目。変拍子的にほの暗くゆったりとした感じの緊張感もある2曲目、幻想的ながら目まぐるしい展開になっているタイトル曲の3曲目、構成が複雑ながらピアノが切れ込むように入っていくのがカッコ良い4曲目、静かに内省的に、しかも時に鋭くせまっていく5曲目、ヴォイスも聴こえる静かで温度感の低いサウンドの6曲目、しっとり感と今っぽい多少のメカニカルさを交えたバラードの7曲目、8分の7拍子の叙情感と盛り上がりで表現している8曲目、8分の6拍子の明るめのメロディで盛り上がりもある9曲目。(14年6月27日発売)

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