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2014/07/21

Tales/Marcus Miller

Marcustales
ジョシュア・レッドマンのサイド参加作4日目。と言いつつ、彼は4曲目にサラッと参加しているだけなのでした。それでもホームページのリストのためにあえて全曲聴いて、アルバムの中身に少しでも近づこうとしました(笑)。マーカス・ミラーはバカテクというよりは、そのベース・センスが卓越していて、こういうベーシストになりたいなあ、という人がけっこう多いんじゃないでしょうか。このアルバムのように多重録音でリード・ベースというのまでは、演奏してみようとは思わないですが、ごく当たり前にベースを弾いている時の素晴らしさはかなりのもの。ちょっと今日は寄り道をしたけど、久しぶりに聴いて満足感の高いアルバムでした。


Tales/Marcus Miller(B, etc)(PRA) - Released 1995. Bernard Wright(Key), Michael "Patches" Stewart(Tp), Kenny Garrett(As), Poogie Bell(Ds), David "The Cat" Ward(Prog), Lenny White(Ds), Eric Gale(Vo), Hiram Bullock(G), Jason Miles(Prog), Josua Redman(Ts), Me'Shell NdegeOcello(Vo, Synth), Bashiri Johnson(Per), Lalah Hathaway(Vo), Joe Sample(Rap), Dean Brown(G), etc. - 1. The Blues 2. Tales 3. Eric 4. True Geminis 5. Rush Over 6. Running Through My Dreams (Interlude) 7. Ethiopia 8. Strange Fruit 9. Medley: Visions - Joy Inside My Tears 10. Brazilian Rhyme 11. Forevermore 12. Infatuation 13. Tales (Reprise) 14. Come Together

8-10、14曲目以外はマーカス・ミラーの作曲ないしは共作。ジョシュア・レッドマンは4曲目に参加といっても、フュージョン的な曲のメロディー、プラスアルファの要素。このアルバムは豪華なゲストですが、あくまでもマーカス・ミラーとしてのアルバム。ヒップ・ポップとかラップの要素もある程度あるようです。特に1曲目とか。ベースの多重録音か、ベース音をベース・シンセにまかせて、リード・ベースを弾く場面も目立ちます。ベースもすごいけれど、いろんな楽器を操っていて、それを多重録音しています。2曲目はタイトル曲で、そのファンク度もいい塩梅です。この曲は’80年代マイルスを連想させるような感じ。8曲目は何と「奇妙な果実」。バス・クラリネットが渋い。9曲目は日本盤だけのボーナス・トラック。14曲目はビートルズの曲。

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