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2014/07/19

Gettin' To It/Christian McBride

Christiangettin
ジョシュア・レッドマンのサイド参加作2日目。CD聴きの更新が2週間ほどあいてしまいましたが、仕事が重なり、母の病院転院や車の買い替え、その他もろもろの事情がありました。すいません。手元に新譜も2枚届いているのですけど、とりあえずは過去盤のコメント手直しを何回かやってリハビリをしてから、新譜の方に戻りたいと思います。今日のアルバムはクリスチャン・マクブライドの初リーダー作。ジョシュア・レッドマンも今でこそそれなりの地位を得ていますが、’90年代の前半にはまだ当時の新人の一人という関係もあって、色々なアルバムに顔を出していますね。でも、そのクォリティは高いので、安心して聴くことができます。まあ当時からの人で、今でも新譜を楽しめるミュージシャンというのはそんなに多くないですし。


Gettin' To It/Christian McBride(B)(Verve) - Recorded 1994. Roy Hargrove(Tp, Flh on 1-2, 4, 6, 9), Joshua Redman(Ts on 1-2, 6, 8-9), Steve Turre(Tb on 1, 6), Cyrus Chestnut(P on 1-4), Lewis Nash(Ds on 1-4), Ray Brown(B on 5), Milt Hinton(B on 5) - 1. In A Hurry 2. The Shade Of The Cedar Tree 3. Too Close For Comfort 4. Sitting On A Cloud 5. Splanky 6. Gettin' To It 7. Stars Fell On Alabama 8. Black Moon 9. King Freddie Of Hubbard 10. Night Train

邦題「ファースト・ベース」。全10曲中6曲(1-2、4、6、8-9曲目)がクリスチャン・マクブライド作曲で、他はスタンダード。ベースの腕だけでなく作曲に関しても素晴らしいと思います。ジョシュア・レッドマンは1-2、6、8-9曲目に参加。サックスのソロがなかなか光ってます。タイトル曲の6曲目はジェームス・ブラウンへのトリビュート。5曲目はベース3台での、10曲目はベース・ソロでの演奏。3管でアップテンポの4ビートと、少しややこしいテーマ、構成でグイグイと進んでいく1曲目、淡い感触のテーマながらちょっと変化に富んだリズムとアドリブでの4ビートの2曲目、8ビートのロックンロール的な展開がうれしい6曲目、ミディアムでちょっと渋い3連12ビート系の8曲目、現代ジャズ的な複雑なテーマを持つアップテンポの9曲目。

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