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2014/06/03

Jaco/Jaco Pastorius, Pat Metheny, Bruce Ditmas, Paul Bley

Jacojaco
パット・メセニー参加作過去盤聴き2日目。参加作で古い’70年代のものは先に手をつけたものが多いので、これ1枚になります。ただ、彼の参加作としてもいちばん古い方じゃないかな。しかも、ジャコ・パストリアスが縦横無尽に弾きまくっている場面も多く、今となっては貴重なCDかもしれません。それにポール・ブレイがエレクトリック・ピアノだし、どういうメンバーで演奏しているんだ、とこれまた貴重な記録です。パットもワウをかけたギターで時代を感じさせるサウンドでもあるし、このアルバムはラフなセッションといった感じで記録されたのでは、と思います。また再発をしないかなあ、とも思うのですけど。

(追記)実はホームページのジャコ・パストリアスの英語の綴り、タイトル含めて10数年間も数か所間違っていました。お恥ずかしい(笑)。今回目についたところは全部直したつもりですが...。


Jaco/Jaco Pastorius(B), Pat Metheny(G), Bruce Ditmas(Ds), Paul Bley(Key)(DIW) - Recorded June 16, 1974. - 1.Vashkar 2. Poconos 3. Donkey 4. Vampira 5. Overtoned 6. Jaco 7. Batterie 8. King Korn 9. Blood

ジャコ・パストリアスのタイトルでクレジットも彼がいちばん先ですが、ポール・ブレイ作(2、4、6曲目)、カーラ・ブレイ作(1、3、5、7-8曲目)、アーネット・ピーコック作(9曲目)のオリジナルばかりということで、ベテランのポール・ブレイが中心か。ただし、演奏的にはジャコを聴くアルバムかと思います。長い曲もあるけど1分前後の曲も4曲あって、インタールード的に使っているのかも。当時からジャコ・パストリアスのフレットレス・ベースのテクニックにはすごいものがありました。ソロなどは独自性もありますし。パット・メセニーのギターはワウを聴かせたフレーズが目立ち、ちょっと時代を感じさせます。1、5-6曲目など、リズムに関してはファンク的、3曲目は4ビート。トータルで36分台で少しラフだけど、当時の貴重な記録です。

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