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2014/06/21

Heinz Holliger/Robert Schumann/Aschenmusik

2395
ECMレーベルで、New Seriesが1枚届いたので、これを先に聴いてしまいます。ドカドカたくさん出るときは出るのに、今月入手したECM盤は3枚だけ。まあ、まったく出ない月もあるし、こればかりは出る方に合わせるしかないのですが。今回のアルバムはシューマンのアルバムで、中盤にハインツ・ホリガー作のシューマンを題材にした現代音楽をはさみこんでいるという、ECMお得意のカップリングをしたアルバムです。こうすると何だか水の間に油がはさまっているような感じもしないでもないのですが、ヨーロッパでは意外にこういうアルバムが売れているのかもしれませんね。


Heinz Holliger/Robert Schumann/Aschenmusik(ECM New Series 2395)(輸入盤)Recorded July 2012 and November 2013. Heinz Holliger(Oboe, Oboe A'dmore), Anita Leuzinger(Cello), Anton Kernjak(P) - Robert Schumann: 1-6. Sechs Stucke In Kanonischer Form Fur Oboe D'amore, Violoncello Und Klavier Op.56 7-9. Drei Romanzen Fur Oboe Und Klavier Op.94 Heinz Holliger: 10-15. Romancendres Fur Violoncello Und Klavier Robert Schumann: 16. Intermezzo Aus Der FAE-Sonate In A-Moll, WoO 2 17-19. Sonate Nr.1 Fur Pianoforte Und Violine In A-Moll, Op.105

(14/06/21)ロベルト・シューマンは19世紀ドイツの作曲家、Heinz Holligerは20世紀生まれのスイスのオーボエ奏者、現代音楽家。シューマンを前と後に置き、真ん中にホリガーの現代音楽を置くというECMお得意の手法で両方聴かせています。前半が1840年代、後半が晩年の1850年代という配置がしてあって、作曲の時系列的にはなってます。ホリガーの曲はシューマンの楽譜を妻のクララが焼き捨てたことを題材にした曲で、関連性あり。

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