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2014/05/16

Royal Garden Blues/Branford Marsalis

Branfordroyal
ラルフ・ピーターソン参加作過去盤聴き2日目。と言っても、これには1曲しか参加してなくて、他にホームページで追っかけしていたマーヴィン・スミッティ・スミスとハービー・ハンコックの記述で埋まってしまいましたが。このブランフォード・マルサリスのアルバム、参加メンバーが非常に豪華ですね。今だと考えられない顔合わせです。最近ずっとこのアルバムを聴いてなかったので、久しぶりに聴いていいなあ、と思いました。当時のCBSソニーもジャズにけっこうお金を使えた時代、それが私の若かった頃のジャズシーンでした。内容的にももちろんいいですし、今聴いてもあせてないですね。


Royal Garden Blues/Branford Marsalis(Ts)(Sony) - Recorded March 18-20, 1986. Ellis Marsalis(P on 1), Ron Carter(B on 1, 4-5), Ralph Peterson(Ds on 1), Kenny Kirkland(P on 2, 6-7), Charnett Moffett(B on 2-3, 7), Jeff "Tain" Watts(Ds on 2-4, 7), Larry Willis(P on 3, 5), Herbie Hancock(P on 4), Al Foster(Ds on 5), Ira Coleman(B on 6), Marvin "Smitty" Smith(Ds on 6) - Swinging' At The Haven 2. Dienda 3. Strike Up The Band 4. Emanon 5. Royal Garden Blues 6. Shadows 7. The Wrath Of Tain

ブランフォード・マルサリスの作曲は7曲目のみ。他は、メンバー、父親(エリス・マルサリス)、スタンダードなど。ラルフ・ピーターソンは1曲目に参加。エリス・マルサリスとロン・カーターとのクァルテット。相変わらずうるさい(笑)。それにしてもブランフォード・マルサリスは、このアルバムで豪華なメンバーをとっかえひっかえ演奏していますが、それだけ才能があるし、このアルバム自体、いい仕上がりです。マーヴィン・スミッティ・スミスは6曲目に参加。静かな曲なので、ブラシワークが渋いですが、この場合私はあまり他の人との違いが分かりませんでした。ブランフォード・マルサリスは4曲目にハービー・ハンコックとロン・カーターを従えて正統派のモダン・ジャズをプレイしています。曲ごとに印象が変わるけれども、これだけ豪華なら。

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