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2014/05/20

Out Of The Blue

Outoftheblue
ラルフ・ピーターソン参加作過去盤聴き4日目で、ここからOut Of The Blueのグループが3枚続きます。当時はもうリアルタイムでジャズの新譜を聴いていた頃ですけど、このアルバムが出た時は、カッコいいアルバムだなあと思ったものです。今でも色あせてないですしね。当時はそんなに枚数も買ってなかったので、何回も聴きました。やはり当時の言葉で言えば新伝承派的ではありますね。この頃のアルバムは入手困難なものが多いのですが、このアルバムは’13年7月に国内盤の廉価盤が出ていて、まだ入手可能なようですね。機会があったら聴いてみていただきたいと思います。もう30年近く前の録音ですけれど。


Out Of The Blue(Blue Note) - Recorded June 7-8, 1985. Ralph Bowen(Ts), Ralph Peterson(Ds), Michael Philip Mosman(Tp, Flh), Harry Pickens(P), Kenny Garrett(As), Robert Hurst(B) - 1. RH Factor 2. Eastern Love Village 3. Output 4. Reunited 5. Git In There 6. Blue Hughes 7. OTB

レーベル企画で新人を集めたグループ。今や大物になっている人も。演奏が良いだけでなく、メンバーの作曲能力もすごいです。ラルフ・ピーターソン作は6曲目。ケニー・ギャレット作が2曲(2-3曲目)、ロバート・ハースト作が2曲(1、5曲目)で、彼らが今回中心か。複雑なテーマを経て、アップテンポだったりたまにゆっくりになったりと、モーダルな展開がカッコ良い1曲目、ゆったりとメロディアスに進んでいき、ハーモニーもきれいな2曲目、急速調で、複雑なテーマのあとどんどん突っ走っていく3曲目、これまたアップテンポでこれでもか、と勝負をかけてくる4曲目、速めながらやや落ち着いたテンポで進んでいく5曲目、エキゾチックなラテン進行が心地良い6曲目、マイケル・フィリップ・モスマン作のシャッフルのタイトル曲の7曲目。

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