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2014/05/22

Live At Mt. Fuji/Out Of The Blue

Otblive
ラルフ・ピーターソン参加作6日目で、かつOut Of The Blue3枚目で彼はひと区切り。その間に新譜が届きそうです。国内盤なので簡単なグループの年表があるけど、メンバーの入れ替わりが多く、それでこの後継続できなくなったという可能性が高く、その後このグループでの録音がないですね。マウントフジ・ジャズ・フェスティバルも行ったことないけど懐かしい名前です。久しぶりに彼のやかましいと言っていいくらいのドラム聴きましたけど、いい具合にプッシュしまくります。当時はジャズにのめり込むのに割と分かりやすいカッコ良さだったなあ、と改めて思いましたです。今回はなぜか’80年代中頃のアルバムばかりの紹介でした。


Live At Mt. Fuji/Out Of The Blue(Blue Note) - Recorded August 31, 1986. Ralph Bowen(Ts), Ralph Peterson(Ds), Michael Philip Mosman(Tp, Flh), Harry Pickens(P), Kenny Garrett(As), Kenny Davis(B) - 1. Tribute To Bud Powell - a. Parisian Throughfare 2. b. Celia 3. c. Over The Rainbow 4. d. Blue Pearl 5. Nathan Jones 6. Elevation 7. OTB

日本でのライヴです。ベースに変更あり。前半はピアノ・トリオでの演奏、5-7曲目がセクステットによる演奏で、5曲目以降は前2作の曲と同じ演奏ですが、ライヴならではの勢いがこちらの方にあり、時間も長いので、聴き比べてみるといいかも。前半は1-2、4曲目がバド・パウエルの曲で、3曲目がスタンダードだけどこれもバドの愛奏曲だったのでしょう。ピアノはバド特集にしてはけっこうスマートさはあるものの、それでも出るときはバリバリと弾いていて、なかなか元気なところを聴かせてくれます。ラルフ・ピーターソン作で、バリバリとドラムスのプッシュが勢いがあるアップテンポの5曲目、やはりテーマ部のホーンのアンサンブルもいい感じの8分の6拍子基調の6曲目、ライヴの方が自由な感じのシャッフルを聴かせた7曲目。

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