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2014/05/21

Inside Track/Out Of The Blue

Otbinside
ラルフ・ピーターソンサイド参加作5日目で、アウト・オブ・ザ・ブルー2日目。現在進行形のジャズを聴きはじめた当時の自分にとって、このグループの演奏の影響は大きかったでした。たまたま紹介する機会がなくて、今まで延び延びになっていましたが。当時の新人とされていた人たちの演奏は素晴らしかったし今のジャズとして分かりやすかったですね。これが、今現在の進行形ジャズっていうものを聴いても、ピンと来ないものが多い要因でもありますが。ジャズの黄金時代以降の影響を受けたジャズファンでも、ここからすでに20年以上(30年近く)、時代はどんどん進んでいきます。この当時のジャズは良かった、と思う分、歳をとった、ってことでしょうね。


Inside Track/Out Of The Blue(Blue Note) - Recorded June 19-20, 1986. Ralph Bowen(Ts), Ralph Peterson(Ds), Michael Philip Mosman(Tp, Flh), Harry Pickens(P), Kenny Garrett(As), Robert Hurst(B) - 1. Inside Track 2. Cherry Pickens 3. Hot House 4. E Force 5. Nathan Jones 6. Isolation 7. Elevation

アウト・オブ・ザ・ブルー2枚目。演奏や曲はここでも文句なし。ダッド・ダメロンの曲が3曲目、ラルフ・ピーターソン作が2曲(4-5曲目)、ラルフ・ボウエン作が2曲(1、7曲目)、マイケル・フィリップ・モスマン作が2曲(2、6曲目)。現代バップのややアップテンポのクールな展開でのタイトル曲の1曲目、テーマも凝っていて、ミディアムでやや淡く、スマートな感じのアプローチがカッコ良い2曲目、ピアノ・トリオで唯一のジャズメン・オリジナルも自分たちの曲のように基本アップテンポで演奏する3曲目、ミディアムでドラムスのあおりが特徴的なバップの4曲目、ドラムスが活躍する場面の多い変化に富んだアップテンポの5曲目、綾織り系の静かなバラードから渋い4ビートに発展する6曲目、ホーンも印象的で変幻自在な雰囲気もある7曲目。

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