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2014/04/13

Over Tones/Benedicte Maurseth/Asne Valland Nordli

2315
ECMレーベル新譜聴き2日目。これはNew Seriesではないので、いちおうジャズの範疇に入れたけど、正しくは民族音楽とか北欧トラッド、あるいはフォーク・ソングなどになるのではないかと思います。ECMでは昔からこういうヴォーカルのアルバムを出していて、今回も新人ではなくて、ノルウェーでは活躍している人たちのアルバムのようです。ただ、ジャズではないだけに、コメントをひねり出すのもひと苦労で、やや薄まった形の感想になってしまったかな、とも思います。ただ、ここのページでこれを買おうと思う人も少ないだろうと思うのですけれども。

Over Tones/Benedicte Maurseth(Hardanger Fiddle, Voice)/Asne Valland Nordli(Voice)(ECM 2315)(輸入盤) - Recorded May 2011. - 1. Alde 2. Veverskens Tid 3. Slatten Haus Borgar 4. Overtone 5. Ales 6. Huldrespringar 7. Jesus Gjor Meg Stille 8. Blatone 9. Rameslatt II 10. Kilden 11. Batsong

(14/04/12)ノルウェーの2人の女性ミュージシャンのフォーク・ソング作品とのこと。ECM以外で過去にアルバムを出したことがあるようです。トラディショナルが4曲(3、7、9-10曲目)、他はどちらかの作曲か共作の曲。ヴァイオリン1台とヴォイス2人のシンプルでミステリアスな演奏。フォーク・ソングということで、当地の歴史を感じるような民族音楽的でエキゾチックなサウンドが耳に響きます。トラディショナルと作曲した曲との境目がはっきりせず、そういう意味でもその不思議なメロディと心地良いサウンドの中に身をまかせている感じ。澄んだ声と独特な節回しが、やはりそこは北欧の地なんだな、ということを分からせてくれる音楽。ヴァイオリンはソロで複弦を弾く部分と、多重録音の部分とありそう。その音がまた心地良かったり。

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