私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Five Years Later/Ralph Towner/John Abercrombie | トップページ | パソコンがなかなか使えません »

2014/02/02

Mira/Arild Andersen/Paolo Vinaccia/Tommy Smith

2307
ECMレーベルの新譜が3枚届いているので、まずこれを先に聴いて行こうかと思います。ただ、今週はスケジュールがけっこう詰まっているので、毎日更新は無理かもしれません。今回のプロデューサーはマンフレート・アイヒャーですけど、どちらかというと温度感の低さはあまりなく、曲によっては温かかったり、メロディアスでホンワカしたりと、あまり神がかったようなサウンドにはなってない感じです。ある面ちょっと地味かなとも思えますけど、そこがまたいいんじゃないか、とも思えます。ピアノレスのサックス・トリオ(デュオもあり)で、スペースが大きいので、そこを楽しみながら聴くのもアリなんじゃないかなあと思います。


Mira/Arild Andersen(B, Electronics)/Paolo Vinaccia(Ds)/Tommy Smith(Ts, Shakuhachi)(ECM 2307)(輸入盤) - Recorded December 2012. - 1. Bygone 2. Blussy 3. Alfie 4. Rossetti 5. Reparate 6. Raijin 7. La Saleya 8. Kangiten 9. Mira 10. Right And More 11. Stevtone

(14/02/02)アリルド・アンデルセン作ないし共作が8曲(1-2、4-5、7、9-11曲目)、トミー・スミス作が8曲目、トミーとPaolo Vinacciaの共作が6曲目、バート・バカラック作が3曲目。エレクトロニクスや尺八を効果的に使用する他は、ヨーロピアンで穏やかな場面が多めのサックス・トリオ(時にデュオ)として、空間的なサウンドを聴くことができます。メロディアスで、温度感もそんなに低くはない感じ。時に速いパッセージを交えながら、明るい2曲目のような曲も。3曲目も明るめのしっとり感。4曲目は短調でやや躍動感もある感じで、少し活発かも。6曲目は日本的な尺八とドラムスのデュオで、雷を表したサウンドが心地良い。タイトル曲の9曲目は地味だけどなかなか味わいのあるバラード。マイナーでで少し重みがある10曲目。

« Five Years Later/Ralph Towner/John Abercrombie | トップページ | パソコンがなかなか使えません »

ECM2301-2349番」カテゴリの記事

ECMレーベル」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/59056901

この記事へのトラックバック一覧です: Mira/Arild Andersen/Paolo Vinaccia/Tommy Smith:

« Five Years Later/Ralph Towner/John Abercrombie | トップページ | パソコンがなかなか使えません »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

メールアドレス

友人が運営しているサイト