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2014/01/15

Volition/Ralph Peterson

Ralphvolition
ラルフ・ピーターソン初期3枚のリーダー作過去盤聴き3日目で、一段落。実は手持ちの彼のサイド参加作でコメントの手直しが必要なものがあと6枚あるのですが、ぶっ続けで彼の関連作を紹介すると疲れてしまうと思うので、ちょっとお休みします。この後彼はドン・バイロンらとFo'tetを組んでみたり、こちらの方向の録音の時もメンバーチェンジをしていきます。今聴くと初期の3枚も、なかなかいいです。自分にとっては’80年代の後半が今のジャズへと傾いてくる時期だったかな、と思います。当時の若手は今の中堅からベテランの域に達しているので、その初期の頃を振り返ってみるのも、悪くないかも。


Volition/Ralph Peterson(Ds)(Somethin'else) - Recorded February 28-28, 1989. Terence Blanchard(Tp) Steve Wilson(As, Ss), Geri Allen(P), Phil Bowler(B) - 1. Volition 2. Seven Of Swords 3. On My Side 4. Forth And back 5. Back To Stay 6. In Step 7. The Benevolent One 8. Sasquatch

「V」と同じメンバー。ラルフ・ピーターソン作は5曲(1、3-5、8曲目)で、他は新旧ジャズメン・オリジナル。彼の作曲はなかなか。ドラムソロもかなりの曲でやっていて、プッシュもスゴいです。アップテンポの4ビートでモーダルかつ都会的にせまるタイトル曲の1曲目、やぱりアップテンポの現代ジャズ的ラテンで突き進む2曲目、しっとりとした割と静かなバラードも多少盛り上がりもある3曲目、アップテンポの4ビートだけどスペースが比較的あって自由度が高い4曲目、ホーンのアンサンブルでのテーマと急速調の演奏が圧倒的な5曲目、8ビート的なワンコード的進行でソロが渋く舞っている6曲目、Steve Wilson作の静かで穏やかなバラードが淡々と進んでいく7曲目、アップテンポの4ビートでガンガン行き、ドラム・ソロもある8曲目。

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