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2014/01/27

クロスオーヴァー・ザ・ワールド/神保彰

Jimbocrossover
1月8日に2枚同時発売されたうちの1枚。やはり大いなるマンネリといいますか(いい意味で)、カシオペアもそうだったけど、この路線で安心して聴けるという面があります。広くフュージョンファン以外にアピールする内容でもあるし。このところメンバーも固定していて、まあ、フォープレイの向こうを行っているというのはちょっと大げさかもしれないですが、何よりも安定しているのがいいですね。メロディアスな面が前面に出るのは、日本人の作曲の特徴かな? あるいは波長が合うのかもしれないですね。1枚3千円は高いけど、毎年つい買ってしまう魅力が、あるんですねえ。不思議です。マニアック度でいけば「ジンボ・デ・カヴァー3」の方かもしれない。


クロスオーヴァー・ザ・ワールド/神保彰(Ds)(Electric Bird)
Crossover The World/Akira Jimbo(Ds)(Electric Bird) - Released 2014. Abraham Laboriel(B, Vo), Otmaro Luiz(P, Key, Vo), Allen Hinds(G, Vo), Special Guest: Michael Landau(G on 3, 9) - 1. Crossover The World 2. Time To Shine 3. Stompin' Boogie 4. Love and Light 5. Jimbound 6. Tokyo Amigos 7. In The Memory 8. Hip Star 9. G Jam Blues

全曲神保彰作曲。相変わらずメロディ重視のフュージョンですが、昔からのカシオペアを知る身にとって、かえって安心して聴けるサウンドかも。1曲目からノリが良くて明るいメロディアスなサウンドに時々コーラスが入って、なかなかゴキゲン。ゲストを含めたギターの2人の腕も確かだし、どのメンバーも、ただ聴きやすくだけではなくて、余裕で演奏しているし、場面によってはテクを見せていて(5曲目とか)、今でもこういう流れがあってもいいと思います。4曲目は日本人ならではのサウンド。マニアックよりは、フュージョンファン以外にも万人受けするサウンドになってます。マイケル・ランドゥが参加した3、9曲目の彼のギターがやや野性味のある感じか。8曲目の途中に4ビートを入れているし、9曲目は8ビートシャッフルのブルース。(14年1月8日発売)

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