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2014/01/11

本(マンガ単行本含む)に対する変なこだわり

140111imannga
昔、学生時代に神田神保町の古書街によく行ってました。そこに何軒かマンガ単行本の新刊専門店があって、お客さんを観察すると、同じ本を何冊も手にとって、じっくりいちばん良い状態の本をスゴい時間をかけて選んでいるという、当時の自分には信じられない人がいたものでしたが、実は自分も本に対して、ある面のけっこうなこだわりがあることが判明した出来事がありました。


6日の夜マンガの単行本を読んでいて、途中のページにメーカーサイドでできたと思われる破れを発見。Amazonから何と昨年8月末に購入したもので4ヶ月半も開きもせず、読まないで放ってあったんですね。次の日Amazonに電話をしても当然のことながら、「日が経っているので交換はできません。」とのこと。まあ、当然と言えば当然なんですが。

その日の夜、うちの奥さんが仕事から帰ってきて、「Amazonから交換できないと言われて再注文した」と言うと、「今度は私が電話する」と言って、電話を再びかけてくれました。折衝していて、結局今回だけということで、あらあら不思議、本が無料で手配され、不良品は着払いで宅急便で送っていいということになりました。再注文はまだ手配になってなかったので、キャンセルも間に合いましたし。

以前にも他店で長男のヘッドフォンが使用1年近く経って壊れ、私が返品交換の交渉をしても、「荷重がかかるところだから」とか、色々理由をつけられて断られたことがありました。並行輸入品だったので、交換自体難しいところがありましたし。ところがうちの奥さんが交渉すると、「何だか分かんないんだけど、力も入れずに耳もとの部分が折れた」的な論法で、その時も返品交換と、着払いでの返品OKになったんですよ。昔も書いたかな?

やはりクレームは理論的ではないけどやさしくせまるおばさんパワーかな、なんてことを改めて思いましたです。自分より交渉力のある奥さん(笑)。まあ、尊敬します。

そして9日に、マンガ単行本の返品交換、さっそく代わりの単行本が届いたんだけど、すでに発売後4ヶ月半が経過し、1回出版社に返品されたものが、本の3方を削って再び出荷されたもので、オビもなくなってました。第1版ではあるんですけどね。こういう本も正常に書店に並ぶので、販売としてはアリなんですが、私、こういう削られた本、ダメなんです。なので、通販の時は、発売前の予約の段階で欲しい本を決めて、注文を入れるようにしています。たいして見直したりもしないのに、いちおう保存用の名目で(笑)。発売日を過ぎた本をネットで注文することは仕事用以外にはほとんどないですね。

駅前を通りかかった時に、大きい書店やブックオフを数店覗いてみたのですが、在庫ありのところはすでに同じ状態の本が売られています。今回はあきらめるしかないか。1冊1,500円のちょっと大きめの単行本(「I(アイ)3巻/いがらしみきお著」小学館)で、内容もマニアックだし部数はそんなに出てないと思うので。

まあ、当初交換を断られていたため、再注文をしていた(交換OK後にキャンセル)のがもし到着していたら、2冊分負担(しかも両方とも当方希望に合わず)のダブルパンチが避けられただけいいか、とも思います。


そして今日11日、結局、中古でオビ付き、3方削りなしのものをゲット。多少中古風だったので、そこにAmazonから交換で来た新品カバーを入れ替え、一丁上がり。これからは到着後すぐに読むようにして、こんな手間をかけないようにします。って、他の人からみれば、なんでこんなどうでもいいこと、って思う行動をここ数日していたわけです(笑)。結果的には2冊分の負担ですしね。中古ではオビはなくてもいいけど(ブックオフでは取ってしまっているようだし)、3方削りだけは、仕事用でなければ勘弁してほしい、という個人的なこだわりです。

(追記)中古でゲットした本も、多少中古的になるのはやむを得ないのですが、欲を言えば、本を開く時の折り目ができているのが気になりました。私は開く時も折らないで読むので。まあ、ガマンできる範囲内ですが。ですので中古売買の時は「これは中古ですので、品質に神経質な方はご遠慮ください」という注意書き、見たことあると思います。トラブルのもとですし。

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コメント

本は、情報を伝える単なるメディアではなく、それ自体に価値があると言うことですね。
卑賤な例ですが(むしくいさま)という絵本?を、最近、カミサンからプレゼントされまして、同様の思いを深めました。

>betta_taroさん

昔からよく初版本の収集家とか、いたりしたですよね。時には本が痛むので、読む目的のものと保存目的のものと2冊買っていたりとか、私も昔は本(マンガ単行本を含む)をやたら集めていた時期があったので、そういう話はよく聴きました。それは私は違いますけど、他人に理解されないこだわりですね(笑)。

CDは輸入盤中心になってから、多少状態は悪くても平気になってしまいました(笑)。

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