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2013/12/03

On The Corner/John Patitucci

Johnonthe
ジョン・パティトゥッチ旧譜コメント直し聴き、間を置いて2日目。今考えてみればGRPレーベルって、当時のフュージョンやジャズ界では有名なレーベルだったんだなあ、と思います。いつの間に活動休止したんだろう。まあ時期的にも良かったですしね。そんな中で彼は着々とリーダー作をリリースしていきます。作曲の才能もあったからだろうと思いますけど、演奏もいいですし。時間が経つにつれて、リーダー作では内省的な傾向は強くなっていくんですが、この時点ではまだ入り組んでいるんだけど、フュージョン、時にジャズ(11曲目のような)で割と直球勝負しています。やっぱり参加ミュージシャンがここでもスゴいことになってます。


On The Corner/John Patitucci(B)(GRP) - Recorded January 1989. Judd Miller(EVI), John Beasley(P), David Witham(Synth), Dave Weckl(Ds), Michael Brecker(Ts), Vinnie Colaiuta(Ds), Chick Corea(P), Al Foster(Ds), Alex Acuna(Ds), Eric Marienthal(Ss), Paul Jackson, Jr.(G), Kirk Whalum(Ts), etc. - 1. On The Corner 2. Avenue "D" 3. Venetian Moonlight 4. A Better Mousetrap 5. Vaya Con Dios 6. Kingston Blues 7. Painting 8. Strength To The Weak 9. Flatbush Ave 10. The Storyteller 11. Bertha's Bop

全曲彼のオリジナル。ジョン・パティトゥッチ2枚目はさらに洗練されてパワー・アップという感じです。ここでもやはりスゴいメンバーです。やはり少し通好みだけど、入り組んだところとストレートなところのあるフュージョンの曲が多めです。このアルバムでのメインは前作に引き続き6弦ベースでメロディを弾きまくる形です。3曲目のように少し内省的な場面も増えて、曲作りも彼らしさがより出ているような感じ。6曲目はヴォーカルというか、アフリカンなコーラスが入っているレゲエ・リズムの曲。7、10-11曲目などアコースティック・ベースを使って、シンセの効果を加えてうまくジャズとブレンドしたり、しっとり感のある曲たち。そんな中でも8曲目は素直で明るめの曲。マイケル・ブレッカーが2、10曲目に、チック・コリアが3、11曲目に参加。

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