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2013/12/01

John Patitucci

Johnpatitucci
久々に聴くCDが無くなったので、’98年以前のアルバムコメントの手直しをしつつ、過去盤聴きをやっています。今回は主にGRP時代の6枚のジョン・パティトゥッチのリーダー作を断続的に。これで手直しもあと1,050枚ほどになったのですが、たまにしかやっていないため、いつ終わることやらです。また、’98年以前のアルバムコメントをなるべく活かすようにしているので、まとまりが少々変かもしれませんけど。このパティトゥッチの初リーダー作、6弦ベースでギターのようなメロディを軽々と弾いてしまうので、購入当時は何度も聴いたものでした。当時のインパクトは大きかったですね。ベースもまだYAMAHAではなくKen Smithを抱えてます。これもかなりいいベースです。


John Patitucci(B)(GRP) - Recorded December 1987. John Beasley(Synth on 1-2, 4-5, 7-10, 12), Dave Witham(Synth, Synth B, Pon 1-5, 7-10, 12), Dave Weckl(Ds, Per on 1-2, 9-10), Rick Rico(Vo on 1), Michael Brecker(Ts on 2-3, 6-7, 10), Chick Corea(P on 3-4, 8-9, 11, Synclavier Per on 6), Peter Erskine(Ds on 3, 7, 11), Vinnie Colaiuta(Ds, Per on 4-5, 8, 12) - 1. Growing 2. Wind Sprint 3. Searching, Finding 4. Baja Bajo 5. Change Of Season 6. Our Family 7. Peace And Quiet Time 8. Crestline 9. Zaragona 10. Then & Now 11. Killeen 12. The View

9曲目がチック・コリア作、4曲目がコリアとの共作の他は全曲ジョン・パティトゥッチの作曲。スゴいメンバーでの初リーダー作。パティトゥッチは6弦エレキベースの人。その広域を生かしてオーヴァーダブで、通常のベース音と、ギターのように高音域でメロディを弾いています。おそらくこのようなやり方はあまり前例がないのでは。また9、11曲目でアコースティック・ベースも弾いていて、両刀使い。メカニカルなフュージョン・サウンドが得意かと思ったら、エレクトリックのまま4ビートで演奏して、なお高音のメロディを弾いている3曲目、フュージョン的色合いを残したラテン・サウンドの4曲目など。6曲目のデュオはオーバーダブなしだと思いますマイケル・ブレッカーが2-3、7、10曲目にチック・コリアが3-4、6、8-9、11曲目に参加。

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