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2013/12/06

Another World/John Patitucci

Johnanother
ジョン・パティトゥッチの旧譜聴き5日目。時代は’93年まで下ってきましたけど、ここでアフリカをテーマにしたアルバムが出てます。アレックス・アクーニャとルイス・コンテがたいていの曲で2人とも出ていて、曲はアフリカっぽくないんだけどサウンド的にはそっち方面を向いているなあ、という曲もありましたし。3曲にアルマンド・サベル・ロッコが出ていたのが印象的。元々はポール・サイモンのアルバムで先には聴いていたのですけど、明るいアフリカの印象的なベースを弾く人でした。まあ、とことんアフリカしているか、というとそうでもないような気もしますが、この時期でのコンセプトとしては良かったんじゃないかと思います。


Another World/John Patitucci(B, Back Vo)(GRP) - Released 1993. Alex Acuna(Per), Luis Conte(Per), John Beasley(Key), Steve Tavaglione(Ss, Ts), Armand Sabal-Locco(B), Will Kennedy(Ds), Andy Narell(Steel Pans), Jeff Beal(Tp), Dave Weckl(Ds), Michael Brecker(Ts) - 1. Ivory Coast, Part 1 2. Ivory Coast, Part 2 3. Another World 4. My Summer Vacation 5. Solo Steel 6. I Saw You 7. Hold That Thought 8. Norwegian Sun 9. The Griot 10. Showtime 11. Peace Prayer 12. Shanachie 13. Until Then

ジョン・パティトゥッチの作曲(共作含む)は9曲(1-3、5-8、11、13曲目)。アルバムはアフリカを意識して作られたそうで、アフリカ出身のアルマンド・サベル・ロッコというベーシストも同時に数曲(3、9-10曲目)に参加しています。彼の作曲(共作含む)も3曲(3、9-10曲目)。パーカッションが強力。1曲目はそのパーカッション中心の小品。基本的にはいつものフュージョンと言えなくもないですが、リズムのアプローチがアフリカ風になっている曲も。アコースティック・ベースは4曲目でエレクトリックといっしょに使用。マイケル・ブレッカーは9曲目に参加していますが、特にこの曲はベースの多重録音とパーカッションの上にサックス・ソロがのる珍しい仕上がり。11曲目はベースとパーカッション2人、13曲目はキーボード・ソロ。

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