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2013/08/12

Lieb Plays The Beatles/The David Liebman Trio with Special Guest John Ruocco

Davebeatles
デイヴ・リーブマンの新譜、といっても6月下旬には出ていたような気もします。単に他の注文が遅れて、今月に入ってやっと届いた次第。最近は彼は多作なので出る新譜の半分も追いかけてませんけど、興味のありそうなものは注文してます。今回はビートルズ曲集ということで、つい手が出てしまいました。彼がピアノを弾く曲も2曲ありますが、基本的にはピアノレスのトリオか2管クァルテット。そういうアプローチもいいし、曲ごとにサウンドが変わっていて、静かなのもあれば、ジャズもあったり、フリーもあったり。ビートルズの元歌もある程度知っているので、どういう風に変わって行ったのかも、けっこう楽しんで聴けます。


Lieb Plays The Beatles/The David Liebman(Ss, Ts, P, Wooden Fl) Trio with Special Guest John Ruocco(Ts, Cl, Bcl)(Day Break)(輸入盤) - Recorded April 29, 2012. Marcus Beets(B), Eric Ineke(Ds) - 1. Medley: She's Leaving Home - Let It Be 2. While My Guitar Gently Weeps 3. Because 4. The Fool On The Hill 5. That Means A Lot 6. If I Feel 7. Within You Without You 8. Something 9. Blackbird 10. Medley: Tomorrow Never Knows - Blue Jay Way - Lobe Do 11. Julia 12. Medley: She's A Woman - Lady Madonna 13. And I Love Her

(13/08/12)デイヴ・リーブマンによるビートルズ集。ゲストを加えて2管のクァルテットの曲もあります。ビートルズの元ネタを知っているとけっこう楽しいと思いますが、元々ビートルズの曲はメロディの強度があるので、知らなくてもその演奏を楽しめると思います。アレンジは全部リーブマンで、静かで厳かな感じから、5曲目のようなアップテンポで4ビートの、いかにもジャズっていうものまでいろいろ。1曲目は大半を2管のみで、クラシック的に聴かせています。他の曲もよく分かるテーマと、そこから一転して繰り出されるアドリブのスリリングな展開もなかなか面白い。4曲目のピアノもなかなかだけど、ピアノの方が自由度もある感じ。10曲目のようにフリー調もあるし、曲ごとにサウンドを変えるので、飽きさせないし、面白いアルバム。

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コメント

工藤様

こんにちは
デイブリーブマン ビートルズ集
ですか
アルディメオラもビートルズ集だすみたいですし
なんか少し、流行っているのでしょうか
http://www.aldimeola.com/

>dozenadayさん

こんにちは。

ジャズのアルバム全部、あるいはほとんどビートルズというのは、著作権料の関係かどうか、あまり多くないです(昨年の山中千尋とか、それでも昔からある程度ありましたけど)が、1-2曲アルバムにはさまっているということはよくありますよね。

ジャズでビートルズがブームというほどでもないですが、偶然が重なってディメオラもビートルズ集を出すのでは、と思います。

工藤様

ご返信ありがとうございました
冷静に考えれば、そうですね
また、次回の記事楽しみにしております

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