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2013/06/08

タイム・スレッド/小曽根真&ゲイリー・バートン

Ozonetime
国内盤は値段が高いので最近あまり買わなくなったけど、これはクーポン券とポイントの併用でゲット。やはり小曽根真とゲイリー・バートンとのデュオ作は、個人的には欲しいなあ、ということで。チック・コリアとバートンとのデュオもいいけれど、こちらはこちらでそれなりの良さがあると思っています。55分ほどの収録で12曲も入っていて、曲ごとにどんな曲かをほとんど書けませんでした。でもそれぞれの曲がいろいろなサウンドを奏でているので、ピアノとヴァイブラフォンのデュオでも退屈はしないです。でも、こういう楽器編成のジャズ自体がややマニアックなのかなあ、と思うこともありますけど。


タイム・スレッド/小曽根真(P)&ゲイリー・バートン(Vib)(Verve)
Time Thread/Makoto Ozone(P) & Gary Burton(Vib)(Verve) - Recorded March 21-23, 2013. - 1. Fat Cat 2. Stompin' At B.R.C. 3. Lee's Party 4. Sol Azteca 5. Italpark 6. Hearts In Langenhangen 7. Popcorn Explasion 8. Time Thread (For Bill Evans) Suite "One Long Day In France": 9. Part I "One In The Morning - I Hear A Trouble!" 10. Part II "Cordon Bleu" 11. Part III "Deux Petites Voitures Francaises - The Concert" (Encore Track) 12. I Hear A Rhapsody

このデュオでの3作目。12曲目がスタンダード以外は、全て小曽根真の作曲。豪快なアプローチと、そして繊細さのあるプレイといろいろ使い分けるピアノと、ほんのり温かみがあってマイペースな感じのヴァイブラフォンの組み合わせがなかなかいい感じ。できればスタンダードを多めにとも思ったけれど、オリジナル中心でいいと思います。この2つの楽器だと、デュオはぶつかりあって難しいと思いますが、そんなことも感じさせずにいろいろなサウンドの世界を聴かせてくれます。ジャズもワルツもあればラテンタッチもクラシックぽい感じもあって変化に富んでいます。8曲目のタイトル曲はビル・エヴァンスに捧げたしっとりしたバラード。9-11曲目は組曲になっているけれど、流して聴いてもそれぞれの曲として違和感はありません。(13年5月29日発売)

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