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2013/01/26

We Live Here/Pat Metheny Group

Patwelive
パット・メセニー旧譜聴き9日目。このあたりになってくるとグループのサウンドがまた変化してきて、ECM後期の頃からのブラジル・中南米色が薄れて、リズムが当時の流行りだったタイトなサウンドになってきます。やっぱり自分の良く聴いた時期のECM後期からGeffenの最初の2枚あたりまでのグループのアルバムが自分には強くすり込まれているようで、このアルバムは自分のグループでの順位からするとそんなに高くはないです。ただし、それでも他のミュージシャンよりはインパクトが強いことは事実で、やっぱりこれでもパット・メセニー・グループはスゴい、ということは断言できます。


We Live Here/Pat Metheny Group(G)(Geffen) - Recorded 1994. Lyle Mays(P), Steve Rodby(B), Paul Wartico(Ds), David Blamires(Vo), Mark Ledford(Vo, Flh, Tp, etc.), Luis Conte(Per) - 1. Here To Stay 2. And Then I Knew 3. The Girls Next Door 4. To The End Of The World 5. We Live Here 6. Episode D'azur 7. Something To Remind You 8. Red Sky 9. Stranger In Town

6曲目のみライル・メイズ作で、他はパット・メセニーとライルとの共作。いつもの厚みのあるサウンドですが、リズムがタイトになって、中南米・ブラジル色なし。グループ・サウンドながらキャッチーでリズムがカチッとしている1曲目、カチッとしたリズムでギターがフレーズを奏でる2曲目、マイナーのブルース・ロック的なサウンド、ビートでせまる3曲目、やや哀愁と浮遊感があるもリズムは当時の流行の4曲目、細かいビートのリズムの上を漂うメロディとの対比が面白い5曲目、都会的な渋さもありながら、モダンなアプローチがカッコいい6曲目、綾織り系のサウンドが魅力的な渋い、盛り上がりのあるバラードの7曲目、前半3拍子、後半4拍子のタイトなフュージョンの8曲目、バリバリ速弾きのギターもカッコいい都会的センスの9曲目。

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