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2013/01/19

Still Life (Talking)/Pat Metheny Group

Patstill
ライル・メイズを追いかけていたら、結局はパット・メセニーへの参加作ばかりなので、今日あたりからパット・メセニーの旧譜聴きという感じで、ちょっと方向を変えようかと思います。というわけでパット旧譜聴き3日目(笑)。ECMラストの「ファースト・サークル」もけっこう好きだったのですが、メロディのインパクトと言えばこのアルバムの方かな。自分がFM放送をよく聴いていた時代にこのアルバムからの曲(特に3曲目)がラジオでかかっていたので、そのあたりのすりこみも大きいのではないかと思いますが。とにかくメロディでグンとせまってきてマニアックなこともやっているという印象で、やっぱりこのあたりは自分にとってもいい時代だったなあ、と思います。


Still Life (Talking)/Pat Metheny Group(G)(Geffen) - Recorded March - April, 1987. Lyle Mays(P), Steve Rodby(B), Paul Wartico(Ds), Armando Marcal(Per, Voice), David Blamires(Voice), Mark Ledford(Voice) - 1. Minuano (Six Eight) 2. So May It Secretly Begin 3. Last train Home 4. (It's Just) Talk 5. Third Wind 6. Distance 7. In Her Family

レーベル移籍第一弾。パット・メセニー作が2-4、7曲目、ライル・メイズ作が6曲目、2人の共作が1、5曲目。ラジオでよくかかっていた曲もあり、ブラジルへ音楽の傾倒をかなり見せながらも、マニアックかつポップなサウンド。ギターのメロディが心にせまるインパクトの強い8分の6拍子基調のかなりドラマチックな1曲目、深い哀愁が漂いつつもその強いメロディに引きつけられる2曲目、メロディが強烈なインパクトを残す、あちこちで耳にしたサウンドの3曲目、少しミステリアスながらも地に足をつけたような4拍子が心地良い4曲目、跳ねるような3連ビート(3+3+2)と浮遊感のある、時に暴れるギターや、ヴォイスが印象的な5曲目、シンセサイザーが幽玄で荘厳な感じの商品の6曲目、ピアノの曲でしっとりと幕を閉じる7曲目。

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