私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« We Live Here/Pat Metheny Group | トップページ | Imaginary Day/Pat Metheny Group »

2013/01/27

Quartet/Pat Metheny Group

Patquartet
パット・メセニー旧譜聴き10日目。発売当時と、ホームページをアップして10年以上前に聴いた時は、あまり見えてこなかったのですが、ここでの即興演奏(フリー・インプロヴィゼーション)と、4人編成になって内省的な曲が多くなったこと、もっと大きく気がつくべきでした。基本路線はあまり変わらないと思うものの、表現としては、それまでのグループを聴いてきた人にとっては、ちょっと面食らうんじゃないかなあ、という感じを今回聴いて持ちましたです。それまでは、マニアックながらもポップというか分かりやすいメロディが前面に出ていたものが多かったので。このアルバムがどう次につながっていくかは、また次回に続く...(なんちゃって)。


Quartet/Pat Metheny Group(G)(Geffen) - Recorded May 1996. Lyle Mays(P), Steve Rodby(B), Paul Wartico(Ds) - 1. Introduction 2. When We Were Free 3. Montevideo 4. Take Me There 5. Seven Days 6. Oceania 7. Dismantling Utopia 8. Double Blind 9. Second Thought 10. Mojave 11. Badaland 12. Glacier 13. Language Of Time 14. Sometimes I See 15. As I Am

パット・メセニー作が7曲(1-2、5、9-10、14-15曲目)、ライル・メイズ作は3曲(6、8、12曲目)、2人の共作が2曲(4、13曲目)、4人の共作(フリー・インプロヴィゼーションか)が3曲(3、7、11曲目)。このアルバムがいつもと違うのは、4人だけで演奏している事、楽器の使用が比較的アコースティック寄りなのでいつもよりはシンプルで、静かな曲がやや多いこと。内省的な曲が目立つ感じです。実験的というか、4人の作曲(フリー・インプロヴィゼーション?)のものがそうだけど他の曲でも、彼らの独特なアプローチが一部にあります。ビートは4ビートではないけれど、ややジャジーな方向に振れている曲も。基本的には当時のグループの路線から大きくは外れていない感じですが、実験的なサウンドが全体に影響しています。

« We Live Here/Pat Metheny Group | トップページ | Imaginary Day/Pat Metheny Group »

ジャズ」カテゴリの記事

フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/56587325

この記事へのトラックバック一覧です: Quartet/Pat Metheny Group:

« We Live Here/Pat Metheny Group | トップページ | Imaginary Day/Pat Metheny Group »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

メールアドレス

友人が運営しているサイト