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2013/01/20

Letter From Home/Pat Metheny Group

Patletter
パット・メセニーの旧譜聴き4日目(になるのかな?)。実は旧譜聴きよりも新譜の紹介の方がアクセスは多いのですが、ホームページのコメント手直し(あと千枚以上あります)ということもボチボチとやっていかなければならないため、そのために旧譜聴きをあえてやっています。あまり聴き直して印象が変わるということはないですけど、それでも10-20年というスパンで聴き直すと、当時のコメントがけっこう大まかだったなあ、ということが分かります。実はクレジットの楽器も大まかすぎることが分かっているのですが、そこは今はあえてほぼそのままに。このアルバムと前の「スティル・ライフ」、けっこうインパクトが強く(特にメロディ)、名作だったんじゃないかな、と今聴き直して思います。


Letter From Home/Pat Metheny Group(G)(Geffen) - Recorded Spring 1989. Lyle Mays(P), Steve Rodby(B), Paul Wartico(Ds), Pedro Aznar(Per, Voice, etc.), Armando Marcal(Per) - 1. Have You Heard 2. Every Summer Night 3. Better Days Ahead 4. Spring Ain't Here 5. 45/8 6. 5-5-7 7. Beat 70 8. Dream Of The Return 9. Are We There Yet 10. Vidala 11. Slip Away 12. Letter From Home

パット・メセニー作が7曲(1-4、7、11-12曲目)、ライル・メイズ作が9曲目、2人の共作が3曲(5-7曲目)、ペドロ・アズナール作が10曲目。グループとしてアルバムを出すのは間隔が開いていますが、それだけ内容が濃く、サウンドは変拍子があったりするのによりポップになじみやすくなってきています。そしてパット・メセニー自身のギターがだんだん凄みを見せて、フレーズ中心に聴いていても納得。その自然な変拍子指向とドラマチックなサウンドは1曲目に顕著です。収録時間は60分を超えて、CD時代になっていきます。どの曲もメロディの強度が高く、1度聴いたら忘れられない旋律があります。もちろん4拍子系のノリのいい曲も並んでいて、適度な綾織り系のサウンドといっしょに、いい雰囲気のアルバムになっています。

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