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2013/01/28

Imaginary Day/Pat Metheny Group

Patimaginary
パット・メセニー旧譜聴き11日目で、パットのリーダー作の手直しはひとまず終了、そしてライル・メイズの手直しも終了しました。パットの共演・参加作はまた後日にやるとして、とりあえずの一段落です。やっぱり20代の頃(’80年代)に聴いたアルバムがその時の感受性もあってか、けっこうヘヴィー・ローテーションだったからか一番強く残っていますね。このアルバムの頃になると、完成度は上がってはいるけれど、ホームページに最初にアップした時以来聴いてないので、14-15年ぶりぐらいになるんでしょうか。いいんだけれど、当時のリズムへの試みが、やはりその時代を感じさせることにもなってます。


Imaginary Day/Pat Metheny Group(G)(Warner Bros.) - Recorded Spring 1997. Lyle Mays(P), Steve Rodby(B), Paul Wartico(Ds), Mark Ledford(Vo, Tp, Flh), David Blamires(Vo, G, Vln, Tp, etc.), Mino Cinelu, David Samuels, Glen Velez, Don Alias(Per) - 1. Imaginary Day 2. Follow Me 3. Into The Dream 4. A Strory Within The Story 5. The Heat Of The Day 6. Across The Sky 7. The Roots Of Coincidence 8. Too Soon Tomorrow 9. The Awakening

ワーナー移籍第一弾。パット・メセニーの作曲が2曲(3、8曲目)、残り7曲はライル・メイズとの共作。アルバムごとに徐々にサウンドは変化してますが、基本はやはりこのグループのもの。少し和の雰囲気も入っているゆったりと、そしてドラマチックな雰囲気の漂うタイトル曲の1曲目、カチッとしたビートの上を浮遊感のあるメロディの2曲目、ピカソギターのソロでキラキラした小品の3曲目、足が地についた感じのリズムと渋めなサウンドの4曲目、細かいリズムが印象的な、民族音楽的エキゾチックさとドラマのある5曲目、陰影を帯びてゆったりしたサウンドの6曲目、アップテンポのロックビートで派手に展開している7曲目、しっとりとギターが美しいバラードの8曲目、3拍子の明るい民族音楽とグループ・サウンドを合わせた9曲目。

(注)この盤が出た1ヶ月半後に特別付録つきデジパック仕様(CDの内容は同じ)を出すのは、ちょっと困ります。さらに、98年9月25日にリミックスCDを1枚プラスしてまた再発売。どうなっているのでしょうか?

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