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2012/12/15

Supplement D'Ame/ジャン・フィリップ・ヴィレ

Jeansupple_2
澤野工房での発売だけとレーベルは違う。発売日直後に入手したものの、内容を確かめもせずに今まで放置してました。ピアノトリオだと思っていたからです。ところが、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ベースの変則弦楽四重奏団の編成ということが分かり、今になってあわてて聴きました。ただ、ジャズというジャンルでとらえると、過去にもJMTレーベルで似たような編成のCDがあったりしましたが、ジャズファンとしてはけっこう聴く人を選ぶアルバムになろうかと思います。そこを覚悟の上聴いて下さい、と言っても、もう発売から1ヵ月半以上経過しているんですが(笑)。個人的にはこういうアルバム、好きですねえ。


Supplement D'Ame/ジャン・フィリップ・ヴィレ(B)(澤野工房)
Supplement D'Ame/Jean-Philippe Viret(B)(Melisse MEL666012) - Recorded July 31, 2011. Sebastien Surel(Vln), Daviv Gaillard(Viola), Eric-Maria Couturier(Celo) - 1. Esthetique Ou Pathetique? 2. Les Barricades Mysterieuses 3. Coalescence 4. Justice 5. Pierre Daura 6. Le Reve Usupre 7. Sablier

全曲ジャン=フィリップ・ヴィレの作曲。Atelier Sawanoではないレーベル。変則弦楽四重奏団の、ジャズとしては異色な編のとマニアックなサウンドなのが異色。ある場面ではクラシックととなり合わせにあるような雰囲気。それでも楽器を叩いたりする場面もあり、エスニックなメロディもあったりする1曲目、ベースがある意味出だしのメロディで主役の、牧歌的な味わいのある2曲目、少し追い立てられるようなリズムと淡色系のハーモニーで現代音楽のような3曲目、ゆったりとしつつ調整があいまいな後に、哀愁のメロディが現れる4曲目、現れては消えるサウンドが覚めていて美しさもある5曲目、クラシック的かと思うと、ジャズ的なメロディやリズムも少し出てきて飽きない6曲目、哀愁メロディでやや活発なサウンドになっている7曲目。(12年10月26日発売)

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