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2012/09/05

Rava On The Dance Floor/Enrico Rava

2293
1ヵ月以上ぶりに新譜が届きました。このECMのアルバム、8月上旬には入荷してたんだけど、一緒の注文の関係で手元に届いたのが8月末でした。あまり先入観なしにクレジットを調べたら、これはマイケル・ジャクソン特集ではないですか。ECMでもこういうことをやるとは。もっともこのアルバム、マンフレート・アイヒャーのプロデュースではないんですけれども。最近は、過去の未発表音源を出したり、こういうこともやったりと、けっこう枚数を出して飛ばしていますが、アイヒャーも高齢になりつつあるので、元気なうちにバンバン出しておこうということなのかな、と思います。


Rava On The Dance Floor/Enrico Rava(Tp)(ECM 2293)(輸入盤) - Recorded November 2011. Andrea Tofanelli(Tp, Flh), Claudio Corvini(Tp, Flh), Mauro Ottolini(Tb, Tuba), Daniele Tittarelli(As, Fl), Dan Kinzelman(Ts, Cl), Franz Bazzani(Key), Giovanni Guidi(P, Key, Toy P), Dario Deidda(B), Marcello Giannini(G), Zeno De Rossi(Ds), Ernesto Lopez Maturell(Per) - 1. Speechless 2. They Don't Care About Us 3. Thriller 4. Rpivacy 5. Smile 6. I Just Can't Stop Loving You - Smooth Criminal 7. Little Susie 8. Blood On The Dance Floor 9. History

(12/09/04)ライヴ録音。5曲目がチャーリー・チャップリン作のバラード、3曲目がロッド・テンパートン(有名な「スリラー」)の他は、すべてマイケル・ジャクソン作ないしは共作という、ECMとしては珍しいアルバム。Mauro Ottoliniのアレンジでカッコよく、メロディの強度があります。ある程度のビッグ・バンド編成で、時に内向的な部分もありますが、全体的にはストレートな感じ。素直なメロディを生かしつつ、ロック的あるいはファンク的なサウンドの場面がやや目立ちます。2曲目はレゲエのリズムになってみたり。3曲目はホーン・アンサンブルがかなり前面に出てきてます。6曲目のメドレーも後半なかなかノリがいいし、哀愁もあります。悲しみのワルツという感じの7曲目、ロックビートでソロとアンサンブルがカッコいいタイトル曲の8曲目。

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