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2012/08/22

Uptown Music/Eddie Gomez Quartet Featuring Jeremy Steig

Eddieuptown
エディ・ゴメスのリーダー作旧譜聴きで8日目、そしてその最終日。実は’99年以降のアルバムは既にコメントが直っているので、旧譜としてはどのミュージシャンもここのブログで取り上げることは、新たに購入したもの以外は今後もないでしょう。8枚ホームページを手直しして、ついでに他の参加ミュージシャンも5枚直ったので、一石二鳥か。キング発売のこのアルバム、前作の路線からオリジナルを少し増やしていますが、基本的には近い路線。ここではジェレミー・スタイグがフルに登場しているのが特徴ですね。それにしても1枚目からここまで、ジャケ写にはエディ・ゴメスの顔写真がずっと登場し続けたというのも、特徴か。


Uptown Music/Eddie Gomez(B) Quartet Featuring Jeremy Steig(Fl)(Paddle Wheel) - Recorded July 28, 1998. Stefan Karlsson(P), Jimmy Cobb(Ds) - 1. Illusions 2. Dabble Vision 3. Never Let Me Go 4. You'll Never Believe 5. All Blues 6. Sweet William 7. Solar 8. What's New 9. Trikings 10. Night Fall

スタンダード、ジャズメン・オリジナル関係で4曲、エディ・ゴメス作ないし共作が3曲(2、6、10曲目)やステファン・カールソン作が3曲(1、4、9曲目)。当然ベースソロも目立っていて素晴らしい。ジェレミー・スタイグは、キレると尺八のような息を吹きかける音やうなり声も入ったりします。カールソンのピアノもフレーズやリズムのタメなど、まあ繊細。叙情感のあるバラードから複雑なキメのある曲まで変化に富んでいます。テーマがメカニカルで細かく、アドリブはアップテンポでモーダルな感じの1曲目、やはりアップテンポながらメロディアスな2曲目、スタンダードのように明るく軽快な4曲目、哀愁系のメロディが印象的で切ない6曲目、出だしがアルコでしっとりしたメロディでのバラードの9曲目、ベースの音が目立つ小品の10曲目。

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