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2012/08/17

Power Play/Eddie Gomez

Eddiepower
エディ・ゴメスのリーダー作旧譜聴き4日目。A Touchレーベルでは2枚目ですが、ごった煮状態のさまざまな傾向の曲順は、この時代普通だったのか、それとも意図的だったのか。マイケル・ブレッカーの参加する曲はハードな方ですが、シンセサイザーをバックにメロディアスなフュージョン的なバラードもあったり、ジム・ホールとのデュオもあったり。このうち、2、9曲目は確かJ-WAVEでよくかかっていた記憶があるのでかなり印象は深いですけど。あと、ここまで4枚聴いていて、いずれもゴメスの顔、あるいは上半身のジャケットばかりですねえ。本人の意向なのか、プロデューサーがそうしたのか...。


Power Play/Eddie Gomez(B)(A Touch) - Recorded November, 1987. Steve Gadd(Ds, Per on 1-4, 6, 9) Al Foster(Ds on 1, 8), Michael Brecker(Ts on 1, 8), Lee Ann Ledgerwood(Key, Synth on 1-4, 6, 9), Dick Oatts(Ss, As, Ts on 2-4, 9), Jeremy Steig(Fl on 2, 6), Michael Cochrane(P, Key on 2-4, 8-9), Jim Hall(G on 5, 7), Ann Bristol(Back Vo on 9), Kimiko Itoh(Back Vo on 9) - 1. Power Play 2. Loco Motive 3. Spanish Flower 4. Mel 5. Amethyst 6. Mr. Go 7. Very Early 8. W. 110th St. 9. Forever

エディ・ゴメス作ないし共作は6-7曲目以外の全曲。マイケル・ブレッカーの参加曲もあり、ジム・ホールとのデュオもあり、「ヴェリー・アーリー」(7曲目)もあり、ごった煮状態のアルバム。2曲目はよく聴いた曲だと思ったら、J-WAVEの番組のテーマに使われていたメロディアスなラテン系の曲。16ビートでファンク系のゴキゲンな1曲目、エレキピアノをバックにした渋いバラードの3曲目、ちょっと浮遊感を誘うメロディで、途中からジャジーな(?)4ビートの4曲目、ベースのアルコではじまり、静かなギターと進む5曲目、8ビート基調のきっちりファンク的な6曲目、メランコリックな出だしで4ビートも聴けるビル・エヴァンス作の7曲目、アップテンポのモーダルな4ビートがカッコ良い8曲目、しっとりとしたメロディのバラードが心地良い9曲目。

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