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2012/08/16

Mezgo/Eddie Gomez

Eddiemezgo
エディ・ゴメスリーダー作旧譜聴き3日目。ここからやはり日本制作のA Touchレーベルになりますが、このレーベルには佐藤允彦もいて、割と買ってました。ジャズとかフュージョンの枠を超えた新しさもあって、この当時リアルタイムで聴いていて新鮮さを覚えたのですが、今聴き返してみると、やはり内省的な曲もあったり、ベースがメロディを奏でていて、本来のベースも多重録音でやっているところもあり、そういう面では、難解ではないけれど、しかもメンバーも大物ぞろいだけど、聴く人を選ぶアルバムなのかな、とも思います。個人的には今でもこういうサウンド、好きなんですけどね。


Mezgo/Eddie Gomez(B)(A Touch) - Recorded November 1985. Michael Brecker(Ts, Steinerphone on 1-4), Steve Gadd(Ds), Masahiko Satoh(P, Synth) - 1. Me Two 2. Capricious Fantasy 3. Puccini's Walk 4. Delgado 5. Caribbean Morning 6. Scott David 7. Cello Sonata In G Minor: 1st Movement

7曲目のストリングスを交えたクラシックの曲(Henry Eccles作)の他は、エディ・ゴメス作ないしは共作。3曲目のように明らかにジャズしている曲もあるけど、いろいろな方向性の曲があります。曲によっては普段のベースの上に多重録音でメロディを弾くベースをかぶせたりしています。ミディアムのファンクビートにメカニカルなメロディが乗っかって、カッコいいサウンドの1曲目、アルコ奏法でかなり静かでクラシック的なサウンドの2曲目、アップテンポでモーダルかつ現代的な4ビートジャズの3曲目、メロディアスで静かな美しい、ジャズの枠を超えたバラードの4曲目、細かい16ビートに乗って、ベース・ソロが飛びまわる5曲目、ジャズ的なワルツで、やはりベースのメロディの6曲目、シンセサイザーもあるけどやはりクラシックの7曲目。

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