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2012/08/30

Live/Bill Frisell/Kermit Driscoll/Joey Baron

Billlivekermitjoey
ビル・フリゼールのリーダー作旧譜聴き4日目。このアルバムは’95年の発売で、録音から4年も経ってからなので、他のアルバムたちが先に世に出ていた、ということはあるのですが、録音順重視でやっていきます。やはりライヴだと多重録音ができないし、ギターの持ち変えも難しいということで、ここではエレキで通しています。それにしてもGramavisionレーベルからの発売は、何か特別なものがあるかも。連名だから発売できたのか。この後にNonesuchから「Have A Little Faith」「This Land」(共に’92年録音)とアルバムが録音されていきますが、すでに手直しが済んでますので、2枚飛ばします。


Live/Bill Frisell(G)/Kermit Driscoll(B)/Joey Baron(Ds)(Gramavision) - Recorded October 27, 1991. - 1. Throughout 2. Rag 3. Crumb/No Moe 4. Have A Little Faith In Me 5. Pip, Squeak/Goodbye 6. Hello Nellie 7. Strange Meeting 8. Hangdog 9. Child At Heart 10. Again 11. When We Go

3曲目後半(ソニー・ロリンズ作)、4曲目以外はビル・フリゼール作曲。自己名義初の、スペインでのライヴ・アルバム。大部分の曲が以前録音した自己のCDの曲の再演奏なので、聴き比べてみるのも面白いかも。あまり演奏にノッて熱くなるライブではないですが、ライヴならではのスリリングで面白いところも割と多いです。基本的にサウンドは空間的であって、やはりこのトリオだと、ジャズやフュージョンよりも、ロックやポップス的なサウンドのイメージがくるような雰囲気。それでもこの当時は今よりも切り裂いたギターのサウンドも楽しむことができます。それでもある意味マッタリ感は十分かも。アコースティックギター他の多重録音ができないので、エレキ一本で勝負しているところもなかなか潔い感じ。やはり孤高のギター・サウンド。

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